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<title>高知県青少年健全育成協議会</title>
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<description>高知県青少年健全育成協議会は文字通り高知県内、そして日本の未来を背負う青少年の健全育成を願う団体です。</description>
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<title>第４回　青少年教育フォーラム</title>
<description> 認定こども園と待機幼児の現状と対策を学ぶ拝啓　　  梅花の候、皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。さて、平成１８年に安倍内閣で教育基本法改正が成立し、昨年７月には教育振興基本計画の策定が閣議決定されました。その後本県においても教育振興基本計画策定に向け、昨年１２月初旬、高知県下４箇所におきまして県民との懇談会が開かれました。当協議会もこの懇談会に参加し、意見を述べさしてい
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<![CDATA[ 認定こども園と待機幼児の現状と対策を学ぶ<br />拝啓　　<br />  梅花の候、皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。<br />さて、平成１８年に安倍内閣で教育基本法改正が成立し、昨年７月には教育振興基本計画の策定が閣議決定されました。その後本県においても教育振興基本計画策定に向け、昨年１２月初旬、高知県下４箇所におきまして県民との懇談会が開かれました。<br />当協議会もこの懇談会に参加し、意見を述べさしていただきました。<br />教育の目的は人格の完成にあり、教育の目標は真理の探究にあることを再認識することを目的に人格教育課の設置の必要性を説き、また教育基本法とその関連3法案の遵守、徹底をしなければ学校の組織体系自体にも影響が出ると警鐘を鳴らし、全県民が容易に理解しやすいスローガンとして子供の目線から父母の目線への転換、そして教育の日の制定も提案しました。<br />この懇談会のなかで「認定こども園」という言葉が出てきました。「認定こども園」はすでに高知県内では安田町、南国市、春野町に各一箇所あります。<br />近年、少子化傾向が強まる中、一頃よりは緩和されたといわれながらも、いまだに県内の待機幼児の数は１５０人を下りません。その９割以上が高知市に集中している事実も確認できました。高知市内では特に朝倉地区、神田地区、一宮地区に待機幼児が毎年のごとく集中して多くいることも解りましたので、新年早々から朝倉地区、神田地区の全家庭を訪ね、「認定こども園」の必要性や、待機幼児の解消を訴えてきましたが、「認定こども園」そのものについての知識や待機幼児の現状が地域に浸透していないこともわかってきました。<br />そこで、待機幼児の問題を解消するためにはその現状を詳しく知り、行政の対策方針を正しく理解し、その上で地域の協力が必要と考え今回のフォーラムの開催となりました。<br />開催当日は日曜日でお休みのところ大変恐縮ですが、高知市内の待機幼児解消のためにも協議会の皆様、地域の皆様の参加をお願いすると共に行政施策の積極的な支援をお願い致します。　　　　　敬具<br />　　<br /> ]]>
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<dc:date>2009-02-22T19:10:12+09:00</dc:date>
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<title>教育振興基本計画策定の懇談会にて</title>
<description> 高知県では土佐の教育改革といって10年も改革を謳いながらいまだに多くの問題を抱え解決策を打ち出せないのは、明確で、明快な教育目標を県民全体が意識共有できるものとして打ち出せてこなかったことに原因があるのではないでしょうか。またその根本的な解決策を教育基本法の中に見出そうと試みてこなかった点にあると思います。教育基本法の第一章第一条に教育の目的は人格の完成にあることが明記されております。この最も重要な
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<![CDATA[ 高知県では土佐の教育改革といって10年も改革を謳いながらいまだに多くの問題を抱え解決策を打ち出せないのは、明確で、明快な教育目標を県民全体が意識共有できるものとして打ち出せてこなかったことに原因があるのではないでしょうか。またその根本的な解決策を教育基本法の中に見出そうと試みてこなかった点にあると思います。教育基本法の第一章第一条に教育の目的は人格の完成にあることが明記されております。この最も重要なことを抜きにしていくら時間をかけ議論をしたところで目的を達成することは困難なことだと思います。<br />人権教育に関しましては本県のみならず他県でも早くから取り組みがなされてきております。しかしながら教育の基本目的を人格完成に据えておきながら、日本のどこの教育委員会に人格教育課が置かれているのでしょうか。教育基本法の改正以前から教育の目的は一貫しております。<br />今後の高知県の教育特色として人格教育課を他県に先駆けて設けて、目的の達成に努力することが重要だと思います。肝心要の目的がぶれていてはビジョンも何も定まらないと思います。<br />これからは人権教育から人格教育へ軸足を移す必要があるのではないでしょうか。本来人格教育がしっかりとなされておれば、本県の教育レベルや社会的モラルは上がっていたことでしょう。<br />人格教育は人の一生を通じて行うものであり、また教育の目標に定められているように真理の探求を指すものでもあると思います。<br />人間の幸福は家庭内での人間関係を基礎とし、学校教育の中で教える必要があり、より良い人間関係を創り、社会生活をより幸福へと導くために、このような目的、目標が定められているのではないですか。<br />そこのところを再度確認しながら本県の教育振興基本計画を策定していただきたいと思います。<br /><br />これまでの検討委員会のなかで、先生と生徒の関係について友達づきあいの関係をなげいているような意見も出されていたように感じましたが、これは子供の目線に立ってなどというような教育がこれまでなされてきた結果ではないかと思います。　人格教育を受けた教師が、子供の目線ではなく親の目線で生徒と接していれば、委員の心配も無かったものと思います。　親が親として、社会的責任のある大人が大人としての立場をわきまえず、本来いるべき立場を離れ、放棄したところに悲劇が起こっていることは事実ではないでしょうか。<br />このようなことを考えてみても、子供の目線から大人の目線、親の目線、父母の目線で子供たちに接することが出来る教育がなされれば、大人や親、父母の自覚と責任が生まれ本来の姿を回復することが出来ると思います。社会教育に関しては子供の目線から親の目線、父母の目線へとスローガンの転換が必要ではないでしょうか。このような事柄を通して道徳教育の浸透もはかれるのではないでしょうか。<br /><br />これまでの教育行政を見るとき、大阪府知事発言でも問題になっているように教職員組合の問題です。安倍政権下で教育基本法の改正がなされましたが、このとき日教組や全教に所属する組合員達は全国で組織的に教育基本法の改正に反対をしてきました。<br />大阪府知事は名指しこそしなかったものの学力の低い県は組合組織が強いところと発言していますが、まさにこれは高知県と沖縄県を指していることは全国的に知れ渡りました。<br />このように高知県の教職員組合は全国的に注目されておりますが、組織的に国の施策に反対しておきながら、本県の教育振興基本計画の策定に、組合に所属する教職員達が従うという保証は何もありません。<br />そこで教育基本法とその関連3法案の遵守、徹底をしなければ学校の組織体系自体にも影響が出ます。そして学校の混乱が地域や家庭にも影響を及ぼしますので県教委による教職員の人格教育をしっかり行う必要性を感じます。<br />最後に教育の振興を全県民に啓発するためにも、教育の日の制定や父母の日の制定も検討してみる価値があると思います。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-02-07T13:10:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>kenseisyokyo</dc:creator>
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<title>フェミニズムの正体を暴く</title>
<description> 子供たちが危ないフェミニズムの正体を暴く-----日本の未来を壊す元凶とは-----わが国では、男女共同参画基本法をもとに、全国で「男女共同参画社会」をめざす条例や基本計画が実施されています。しかしそもそも男女共同参画とは、一体、何でしょうか？今、学校では、「男らしさ・女らしさ」の否定や、性の淪落を勧める過激な性教育など、目を覆うような実態が展開されています。原因があれば、必ず、結果が生じます。この国の未来
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<![CDATA[ <strong>子供たちが危ない</strong><span style=font-size:x-large><font color="#FF0000"><br />フェミニズムの正体を暴く</font></span><br /><span style=font-size:large>-----日本の未来を壊す元凶とは-----</span><strong><br />わが国では、男女共同参画基本法をもとに、全国で「男女共同参画社会」をめざす条例や基本計画が実施されています。<br />しかしそもそも男女共同参画とは、一体、何でしょうか？<br />今、学校では、「男らしさ・女らしさ」の否定や、性の淪落を勧める過激な性教育など、目を覆うような実態が展開されています。<br />原因があれば、必ず、結果が生じます。<br />この国の未来を担う子供たちは、どうなっているのでしょうか？<br />日本の未来を見据えながら、私たちが「今、なすべきこと」を考えてみませんか。<br /><br /><span style=font-size:large><font color="#FF00FF">挨拶　伊藤玲子氏</font></span><br />　　　建て直そう日本・女性塾　幹事長<br /><span style=font-size:large><font color="#FF00FF">講演　桜井裕子氏</font></span><br />　　　ジャーナリスト・新しい歴史教科書をつくる会理事<br /><br />東京都生まれ。慶応義塾大学文学部英文学科卒業。<br />ＰＨＰ研究所、ＰＨＰエディターズグループ勤務を経て現在フリーとして活躍。主に書籍のプロデュースや執筆・製作を手がける。<br />近年は、フェミニズムに関して研究、執筆、講演活動を展開中。<br />月刊「正論」で、男女共同参画社会基本法成立と男女共同参画局が強権をもつ司令塔とまるまでの陰謀を暴く。<br />著書に「社説対決・五番勝負」（中公新書、共著）、「性教育の暴走」（扶桑社）。</strong><br /><br /><span style=font-size:large><font color="#3300FF">日時　　平成１９年12月2日（日）13；30～16：00<br />場所　　皇學館大學　文学部　伊勢キャンパス　４３１番教室<br />参加費　一般　１０００円　　学生　無料<br />主催　　美しい日本をつくる会</span><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-12-03T08:06:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>kenseisyokyo</dc:creator>
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<title>明日の日本の教育を考える</title>
<description> 明日の日本の教育を考える教育シンポジウム四国高知大会　2007どう育てる　子供の規範意識-----親の心得　教師の心得----日時：平成１９年１１月２５日（日）9：00～12：10場所：県立文化ホール　グリーンホール参加費無料県内申込先：高知市本町4-1-49　文教会館３Ｆ　教育シンポジウム四国実行委員会Ｅmail:kokyoren@mocha.ocn.jp電話：088-872-7729コーディネーター　　日本教育文化研究所所長　　　　　　　　　　お茶の水女子
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<![CDATA[ <strong>明日の日本の教育を考える</strong><br /><br /><font color="#0000"><span style=font-size:x-large>教育シンポジウム四国<br />高知大会　2007</span></font><br /><br /><font color="#0000FF"><span style=font-size:x-large>どう育てる　子供の規範意識<br />-----親の心得　教師の心得----</span></font><br /><br /><font color="#00FF00"><span style=font-size:large>日時：平成１９年１１月２５日（日）9：00～12：10<br />場所：県立文化ホール　グリーンホール<br />参加費無料</span></font><br /><br /><font color="#000000"><strong>県内申込先：高知市本町4-1-49　文教会館３Ｆ　教育シンポジウム四国実行委員会<br />Ｅmail:kokyoren@mocha.ocn.jp<br />電話：088-872-7729</strong></font><br /><br /><strong>コーディネーター　　日本教育文化研究所所長<br />　　　　　　　　　　お茶の水女子大学名誉教授<br />　　　　　　　　　　森　隆夫氏<br /><br />パネリスト　　　　　明星大学教授<br />　　　　　　　　　　高橋　史朗氏<br />　<br />パネリスト　　　　　高知県南国市立大篠小学校校長<br />　　　　　　　　　　堀田　樹彦氏<br /><br />パネリスト　　　　　（社）全国高等学校ＰＴＡ連合会顧問<br />　　　　　　　　　　渡邊　綾子氏</strong><br /><br /><br /><font color="#000000"><strong>主催：日本教育文化研究所<br />主管：日本教育文化研究所高知支部</strong></font><br /><br /><span style=font-size:x-large>教育シンポジウム開催の趣旨</span><br /><br /><font color="#000000">日本教育文化研究所は設立以来「美しい日本人の心を育てる教育の創造」の基本理念のもと、子供たちの心を育てる教育を中心に実践・研究を進めてきた。未来の日本を背負う子供たちの心を育てるためには、教師と親の信頼関係・協力関係の構築が必要不可欠である。<br />　しかし、昨今、服装・頭髪等の基本的生活習慣の乱れ、授業態度の悪化、いじめ等、子供の問題行動が多岐にわたるとともに、低年齢化・深刻化している。では、子供たちを教育すべき大人はどうか。給食費や保育費を払わなくても平気である等の無責任な親が増え、地域社会では、子供が悪いことをしていても注意をしない等、地域の子供への関わりが希薄化している。大人が「公」を捨て、「私」を優先するなら、子供の規範意識を育てることはできないであろう。<br /><br />改正教育基本法には、子供の教育に対して大人が「責任」を持つことが３ヶ所に亘って明記されている。今、まさに、親はどうあるべきか（親の心得）教師はどうあるべきか(教師の心得)を真剣に考え、実践していく必要に迫られているのである。「心得」とは、人から押し付けられるものではなく、自らを律し、自ら模範を示すべしと心得るものである。<br /><br />　オックスフォード大学トーマス学長は、「学校でも大学でも教えていないのは「親になる」方法だ。（中略）困難さと責任について自覚しているかどうかを証明する試験に受からなければ、子供をつくってはいけないというのはどうだろうか」と問題提起をしている。現在の日本において、児童虐待や育児放棄の問題に対して、様々な子育て支援策が講じられているが、大切なことは「親は子供の人生最初の教師」であることを親が自覚し、そして親になる責任と喜びを持つことである。<br />　<br />　親と同様またそれ以上の役割を担うのが、子供たちの成長に大きな影響力を持つ教師である。日々の教育にあたる教師の実践力の向上が教育の質を高めることは明らかであり、教師自身が自らを律し、自らの人格を高めていくことが、子供たちの規範意識を醸成することに繋がると確信する。<br /><br />　親と教師がともに子供たちの幸せを願い、どのような「心得」を持って子供たちの心を育んでいくのかを本シンポジウムで明らかにし、我々日本教育文化研究所の会員が自身を持って教育に取組んでいくための契機としたい。また、この教育シンポジウムを通して、これからの心の教育の在り方や家庭、地域社会と学校との信頼関係の構築について、広く国民が議論していく機会となることを期待したい。</font><br /><hr size="1"> ]]>
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<dc:date>2007-11-27T07:09:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>kenseisyokyo</dc:creator>
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<title>高知県教職員組合と特定政治団体共産党との関係</title>
<description> 高知県教職員組合と特定政治団体共産党との関係選挙に対して政党やその支持団体が協議し、応援するのはいいが、９月上旬の高知新聞に「共産党県委員会や革新系の友好団体で作る革新県民連合は１１月の知事選対応を協議した」というニュースが載った。そして、この共産党県委員会や革新系の友好団体で作る革新県民連合には高知県教職員組合もその一員として参加、加盟しているとありました。義務教育の学校の先生方で作る組合が何故
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<![CDATA[ <font color="#0099FF"><span style=font-size:x-large><br />高知県教職員組合と特定政治団体共産党との関係</span></font><br /><br />選挙に対して政党やその支持団体が協議し、応援するのはいいが、９月上旬の高知新聞に「共産党県委員会や革新系の友好団体で作る革新県民連合は１１月の知事選対応を協議した」というニュースが載った。そして、この共産党県委員会や革新系の友好団体で作る革新県民連合には高知県教職員組合もその一員として参加、加盟しているとありました。<br />義務教育の学校の先生方で作る組合が何故特定の政党、共産党組織の一員として政治活動しているのか疑問を持ち、また、そもそもこの高知県教職員組合（高知県教組）とはどのような団体なのかを調べてみました。すると高知県教組の上部団体には全日本教職員組合（全教）というのがあり、この略称全教は共産党組織の団体でありました。そしてこの共産党組織の全教や社民党組織の日教組は、文部科学省の教育方針を否定する思想を持ち、文科省と対決する主張を掲げております。文部科学省が絶対的に全て正しいとは言えないまでも、教育の基本がこれまでのやり方では誤った方向に進まざるを得ないとして、戦後６０年、ここに来てやっと教育基本法の改正、そして学校教育法、地方教育行政法、教員免許法のいわゆる教育関連３法案の改正も今や成りました。この政府が進めていた教育基本法の改正にも強く反対して、わざわざ「改悪」という造語までつくり、日本政府の方針をくつがえそうとしていた団体が県教組や全教、日教組なのです。日本政府の判断が全て正しいとは言えないまでも、この政府を支える我々国民と国民の代表が意思決定したことに対し、正当な理由も無く反対し、真実でないデマをとばし、平和、平和と唱える裏で絶えず抗議行動のデモを繰り返し、不義なる方向に国民を先導し、敵対姿勢をとり、また対決姿勢をとらせているのが共産党や社民党なのです。<br />敵対関係や対決姿勢を築くことが共産党や社民党、いわゆる左翼政党と呼ばれる者たちの明確な手段なのです。<br />敵対や対立から平和が築かれることは無く、敵対や対立が無いところに、和解や対話が有るところに平和が保たれているのである。<br />では何故、共産主義者や社会主義者いわゆる左翼と呼ばれる者たちや愚かな平和主義者たちは敵対、対決にみられる闘争を好むのか。<br />それは、敵対関係や対決姿勢をとることにより、破壊、破滅を目的としているからなのです。彼らにとっては平和は敵なのです。平和な国を作ろう、築こうとしても左翼と呼ばれる彼らの思想、主義、主張では根本的に矛盾しており、理にかなっていないので無理なのです。共産主義者や社会主義者いわゆる左翼と呼ばれる者たちや、愚かな平和主義者たちはよく人権という言葉を好みますが、中国や北朝鮮の共産主義国内で行われている人権抑圧に対してデモや抗議をしたことは一度もありませんし、また平和、平和と唱えながら中国共産政権の陸・海・空の軍備拡張に抗議デモなどしたことがないし、また出来ないのです。なぜなら真実の人権・平和運動を行うことは彼らは自らの矛盾に気づき、自ら破滅の墓を掘ることを知っているからです。ではなぜ日本国内で敵対関係や対決姿勢を築くことにより、破壊、破滅を目的とした活動を行っているのでしょうか。それは戦後これまで日本が平和で繁栄してきたからであり、左翼と呼ばれる彼ら一握りの集団の目的からすれば、国家に平和や繁栄があってはならないからなのです。日本国の弱体、衰退、壊滅が左翼勢力の戦略的な目的であり、左翼と呼ばれる彼ら一握りの集団の繁栄の為に国家を破滅、破壊しなければならないのです。このように明らかな矛盾を抱えている国家内の問題児・左翼勢力を矯正しなければならないし、このまま放置してしまえばますます国が病んでしまうのです。彼等は我が国力の衰退を歓び、共産主義思想を国の基としている他国を利する活動を日本国内で行っているのです。<br />共産主義者や社会主義者いわゆる左翼と呼ばれる者たちは国家の破滅、破壊の目的達成の為に過去には武力闘争を企ててきました。しかしこれでは抗し難いと知ると、武力闘争から一転、今度は彼らなりの判断基準で社会的弱者としている、女性や子供、障害者を標的に絞り家庭の破壊、壊滅を企てているのです。それは教育という美名のもとに行っているのです。学校教育者という偽善者の仮面を被り学校教育の破壊を軸に、家庭教育の破壊、社会教育の破壊を目論んでいるのが、いわゆる文化共産主義革命と言われる活動です。<br />彼らが好んで使う言葉には、「人権」、「進歩的」、「協働」、「平和」、「価値観の多様化」、「男女共同参画」、「ジェンダーフリー」等がありますが、一見万人が否定できそうに無い文言を使って表面を装っておりますがこれを偽装といい、心裏腹な行動や活動をしており、正当性がないので、真理で詰めると彼等のように悪をはびこらす者達は引き下がらざるを得ないのです。<br />高知県教組とその上部組織全教、日教組などの偏った特定の政治政党と結託し、一体となった、いわゆる左翼教員組合に所属する教員達はこぞって教育基本法に反対し、関連の学校教育法、地方教育行政法、教員免許法のいわゆる教育関連３法案の改正を最も恐れたのでした。<br />なぜでしょうか。<br />法を改正し緻密に教育の根本を詰め、それを組織体系的に構築しようと国家的に取り組むことにより、国家に対し災いをもたらす者達を身動きできないようにする目的と、更にすすみ悪をもたらす不義なる教員団体やそれを増長、助長する教育委員会などの在り方を改めさせると共に、再生の二重目的をもっているからであります。このように正しいことが正統的に行われると、悪なる者達はこれまで戦略的に行ってきた国家解体、壊滅が果たし得なくなり、これまでの労が報われないとして、断末魔の声を張りあげ、デモなどを行っているのである。更に言えば、これに加えて憲法改正を行えば、ドラキュラに対するニンニクと十字架以上の効果があるのです。安倍前総理はこの事を良く理解していたが、残念なことに新しい総理は理解力に乏しい。<br /><br />高知県の教育行政は致命的欠陥を内包している。それは国家の定めた教育基本とは何ら関係の無い、人権教育を主軸に据えている点である。この人権教育なる得たいの知れない腐ったものを、何か最も大切なものと誤って認識し、育て上げてきた土壌が高知県教育行政の中に歴然とあります。それが県教育委員会と県教組の関係です。<br />これまで「土佐の教育改革」という美名の下に行われたことは何だったのか。これはまさに失われた１０年だ。明確な改革目的、目標を指し示すことなく、また改革するべき方向を見えなくし、本来行うべき改革の本質を隠し通そうとした県教組や日教組の策略の前に打つ手も無く同調した県教委の責任には重いものがある。<br />思慮の無い、あさはかなバランス感覚を保とうとするあまり、善悪を断ち切る真理を見失い、誤った方向に進まざるを得なくなるのです。県行政や教育行政のなかにこのような、安易なバランス感覚を頼りに政策方針が決定されているのではないのか。<br />県教組や日教組による教育の解体の本質を知ってか、知らずか、教育基本法やその関連３法案の改正が成立した今、これまでの無策、無能ぶりを白日の下に明かされる前に、逃亡した無責任な指導者がいるのも事実である。本来有能であるにもかかわらず、強力な協力者がいない故に、またいたとしてもそれを頼ることなく悪なる者の中に取り込まれ、迎合し、無責任な者達の旗頭となり、破滅の道をすすむ愚かな者を作らない為の、教育の基本を法に照らし合わせて進めて行かなければ希望に満ちた明るく美しい日本や高知の未来はない。<br /><br />教育の目的は人格完成ですが、これは心情教育無くしては達成できないし、そのために教育の目標に真理の探究が謳われているのであります。また公共の精神に基づき主体的に社会の形成に係わらなければならないとも説かれています。国民の純粋な愛国心が強まれば強まるほど悪なる者の正体が鮮明になり、これを打ち破り、更に国は栄え、発展し世界に対し指導的立場で奉仕ができる国となり得ます。　　　　<br />今後、高知県の未来を背負う指導者にもっともふさわしい人物は、行政知識、手腕は勿論のことではありますがそれ以上に、改正された教育基本法を骨の髄まで刻み込んだ人でないと真の指導者として、疲弊した高知県を脱皮、再生する根本を掴むことが困難であると考えます。また対処療法的な手法のみを模索する以前に、人としての根本、家庭としての根本や理想像を明確に持っており、それに向けて実行する決断力のある指導者を望みます。 ]]>
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<title>教育長の辞任に思う</title>
<description> 大崎県教育長の辞任に思う８月上旬、橋本知事が今期限りでの知事退任表明のニュースが流れました。その翌日、大崎県教育長も「知事の任期満了が私の任期と考えている」とコメントし県教育長としての任期満了を待たずして年内の辞任を示唆しました。しかし、知事の任期満了は１２月６日であり、県教育長の任期満了は来年３月末日であるにも拘わらず、知事が次回選挙に出馬しないから、任期途中でもその職責を全うせずに職を辞すとい
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<![CDATA[ <font color="#0099FF"><span style=font-size:x-large>大崎県教育長の辞任に思う</span></font><br />８月上旬、橋本知事が今期限りでの知事退任表明のニュースが流れました。その翌日、大崎県教育長も「知事の任期満了が私の任期と考えている」とコメントし県教育長としての任期満了を待たずして年内の辞任を示唆しました。しかし、知事の任期満了は１２月６日であり、県教育長の任期満了は来年３月末日であるにも拘わらず、知事が次回選挙に出馬しないから、任期途中でもその職責を全うせずに職を辞すというのは、どのような考えの下にその判断を下すのか疑問を感じる。<br />戦中それ以前の時代なら理解もできるが、もはや戦前ではない。<br />また県教育委員会の制度の特性として、知事からの独立性が明記され、知事への権限の集中を防止し、中立的・専門的な行政運営を担保するものと謳われておるにも拘わらず、このような判断を行う事自体、教育長としての資質を疑う。<br /><br />また大崎氏はこうも述べております。<br />「私を任命した知事が辞められるなら、私の任期もそれまでと前から考えていた」<br />これも大変おかしな話であります。確かに知事は教育委員として大崎氏のみならず、他の教育委員も県議会の同意を得て、任命されているはずです。また教育長という立場は、教育委員のうちから教育委員会により任命されるものとなっているはずなのですが、どうしてこのようなコメントが出るのでしょうか。他の教育委員の立場や教育長として任命した教育委員会の置かれている立場はどのようなものなのでしょうか。<br />このようなことを考えると、彼のとった言動は整合性のつかないものですがこのような判断を下す人物が長らく県教育長の要職に有り、どのように教育改革をすすめ、その節目節目でどのような判断が下されたのか疑問を持たざるを得ない。<br /><br />更に加えて「現場に信頼される教育行政でないと、こちらが発案して投げ掛けても現場は応えてくれない」とも言っている。これは当然のことでしょう。<br />県教育長としてその職を辞するにあたって、これまで教育行政の具体の事務を執行する者の言動とは思えない発言の数々、長としてその下に就く人々の心情をいつくしんだ経験があるのだろうか。責任ある立場であるにもかかわらず、無責任極まりない態度は、現場で熱心に教育に携わる教師にはどのように写るのだろうか。土佐の教育改革の旗振り役は何だったのか。偽善者の仮面を被った者の下で、どれ程多くの真面目に教育に取り組む人達の良識や良心が踏みにじられてきたかを思うと恐怖心以上の敵愾心を感じる。去り行く者に鞭打つ事になったが、何故ここまで言わねばならないか考えて頂きたい。<br /><br />ここに書いた文面をご本人が読めば心中穏やかでない事を知りつつも書かざるを得ない事を察して頂きたい。お一人を犠牲にしてまでも県教育行政が正しい道を歩む判断ができるなら、あなたの犠牲も無駄ではない。<br /><br />教育長という重荷を降ろした後には、ゆっくり語り合う時間をとって頂きたいものです。 ]]>
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<dc:date>2007-10-15T05:21:34+09:00</dc:date>
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<title>宗教指導者の皆様へ</title>
<description> 平成19年9月吉日宗教指導者の皆様へ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　拝啓初秋の候、宗教指導者の皆様方に於かれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、一年前の第３回宗教指導者会議の後、名称の変更を行いながら、その後２回の会議を開いて参りました。その間宗教者以外の方々の参加もございましたが、もう一度純粋に宗教人を参加対象者としての会議を持つべき時期にさしかかっているのではないか
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<![CDATA[ 平成19年9月吉日<br /><br />宗教指導者の皆様へ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />拝啓<br /><br />初秋の候、宗教指導者の皆様方に於かれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。<br /><br />さて、一年前の第３回宗教指導者会議の後、名称の変更を行いながら、その後２回の会議を開いて参りました。その間宗教者以外の方々の参加もございましたが、もう一度純粋に宗教人を参加対象者としての会議を持つべき時期にさしかかっているのではないかとの認識から、会議のご案内のお手紙を書かせて頂いております。<br /><br />　皆様も既にマスコミ等の情報でご存知であろうかと思いますが、現在、日本のみならず、世界中で深刻な問題となっているものは幾つかありますが、環境問題や少子化問題もその中の一つと考えられております。<br />私達は、協議会発足以来、青少年問題とそれを取巻く環境問題の改善を政府や高知県行政、県下の地方自治体に訴えて参りました。このような活動の一環として、講演会や会議を重ね、その啓蒙活動にも務めて参りました。<br />青少年問題を突き詰めて考えてみますと、少子化問題に内包される、社会構成の根源の問題をはらんでいることも知るようになりました。<br />このような社会状況の中で、時勢の後押しもあり、高知県内でも、先の高知県議会６月定例会におきまして、少子化対策・子育て支援特別委員会の設置が決定されました。<br />この少子化対策・子育て問題は単に県議会議員の特別委員と県執行部との議論のみで解決できる問題ではなく、広範、多岐にわたる議論が必要であり、その解決の道を探り、後世に残すべき県のかたちが問われているのでございます。<br />そこで県は、高知県少子化対策推進本部を立ち上げ、従来の関係部局間の連絡・調整を主眼とした会議ではなく、全部局が少子化対策に主体的に取り組み、実効性のある運営を行おうと、努力をしております。<br />県主体の高知県少子化対策推進本部の概要につきましては、宗教指導者会議の場でご説明をさせて頂きたいと思いますが、今回この会議を開催するにあたりまして、個々の少子化対策に関するお考えをお聞きする事は勿論のことではございますが、まずその前に少子化の要因についてのご意見をお聞かせ願えればありがたく思います。<br />また今回からこの会議の中に少子化対策委員会を設置し、年内を目途に概要を作成したいとも考えておりますが、皆様のご意見をお聞かせ願えれば幸です。<br />皆様が日々、公務でお忙しい事を承知の上で、今回この会を開催するにあたりましての最大の目的は、問題の対策は勿論のことではありますが、前述のように、県は県主体の少子化対策推進本部を立ち上げると共に、その組織の相対的立場に立つ民間主体の組織の立ち上げも模索しております。しかしまだその名称も決定はしておりませんが、少子化対策推進県民会議（仮称）の設置が計画されております。<br />この少子化対策推進県民会議（仮称）の概要につきましては、残念ながら現時点におきましては、まだ明確にはされておりません。ただ一つ明確な事は、県民会議は民間団体を主体として構成され、行政主体の、対策推進本部と相対的位置に立てられ、協働・連携する位置と立場でありますので、実効性のある運営を行うことが求められております。この民間団体主体の少子化対策推進県民会議（仮称）の構成団体の一つとして宗教指導者とその翼下の団体がそれぞれに名を連ね結集し、宗教団体連合会（仮称）として皆様の卓越したお考えを反映し、実践、実行出来る組織団体として、皆様のお力を最大に発揮して高知県のかたちを創る一大事業に参画して頂く機会であり、県と県民の為に宗教的意義と価値を表すことの出来る場ではないかと考えておりますが、この件につきましても皆様のご意見をお聞かせ頂ければ幸甚です。<br /><br />私達の団体は前述しましたように、これまでにも宗教指導者会議を数回開催して参りました。そしてそれを活動実績として、地方自治行政に対しましても公開して参りましたが、誤解や偏見、誹謗、中傷によりさまざまな不利益を被って参りました。<br />私達は議会議員の会も開催してはおりますが、政治団体ではありませんし、また宗教者会議を開催しておりますが宗教団体でもありません。<br />特定の政党や会派を対象として、また特定の宗派、教派を対象としてこれまで会議の開催を呼びかけた事はございません。しかしこれまでには政治団体として、また宗教団体として誤認され、会場の使用や後援が認められなかったこともあります。<br />このような事を踏まえ、今後行政との係わりのなかで、特に皆様方、宗教者や宗教団体の位置や立場についても踏み込んだ議論がなされなければならないと考えております。<br />最後に、この宗教指導者会議を立ち上げる動機について述べさせて頂き、皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。<br />私達の団体の創設は昨年の２月で、非営利の任意団体として出発しました。それは高知市教育委員会の所管のもとに、市内の各小学校校区で積極的に活動している高知市青少年育成協議会を倣って、高知県全体を視野に入れ、青少年育成高知県民会議、市町村民会議とも連携しながら活動しております。そして啓蒙活動の一環で宗教的倫理感に立った道徳教育を強く推進していくなかで、各宗派、教派の歴史的、伝統的精神、また崇高な思想、見識を取り入れながら進めていけば、青少年の健全育成は速やかに解決の方向性を見いだせるのではとの結論に至りました。またおもに、宗教心を持つ人々は道徳心や倫理感が一般人と比較して高く、日々の生活の中で、また地域やそれぞれの家庭においても尊敬される人達が大勢いらっしゃいます。そうした方々の叡智と力を、主体的に発揮できる方向性を見いだせば、必ずこの県の問題は解決の方向に向うと確信しております。<br />しかし現実には、特定の宗派や団体では会場の確保さえ出来ない現状ではありますが、それぞれの宗派、教派を超越し、またより公的な立場で団結すれば、県が、国が直面しているこの国難に対して、宗教人の知恵でもって救済の糸口を掴み、行政をリードしてゆく、宗教本来の目的が達成されるのではないでしょうか。このような動機で出発しました宗教指導者会議ですので、高知県行政が解決策を民間に求めている今こそ、皆様の知恵と力を何卒お貸し下さいますようお願い申し上げます。<br /><br />末筆になりましたが、下記の要項で第４回宗教指導者会議を開催致しますので、公務ご多用中とは存じますが、何卒万障お繰り合わせの上、ご参加下さいます様よろしくお願い致します。<br />敬具<br /><br />記<br /><br />第４回宗教指導者会議<br /><br />日時：平成１９年９月１１日（火）午後６時～午後９時<br />場所：高知市たかじょう庁舎　２階　会議室<br />会議内容<br />高知県少子化対策推進本部の概要<br />調査報告<br />宗教者少子化対策委員会の検討　　　　<br />宗教団体連合会の検討<br /> ]]>
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<dc:date>2007-09-06T13:56:21+09:00</dc:date>
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<title>高知県における少子化対策への一考察</title>
<description> 高知県における少子化対策への一考察少子化対策推進本部の構成急速に進行する少子化問題に高知県としても少子化対策推進本部を設置し、従来の関係部局間の連絡・調整を主眼とした会議ではなく、全部局が少子化対策に主体的に取り組み、実効性のある運営を行おうとしております。県主体の高知県少子化対策推進本部は本部長に知事、副本部長に副知事、本部員に庁議メンバーを充て、本部会議を構成し重要事項についての協議、審議、決
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<![CDATA[ <span style=font-size:large>高知県における少子化対策への一考察</span><br /><br /><span style=font-size:large>少子化対策推進本部の構成</span>急速に進行する少子化問題に高知県としても少子化対策推進本部を設置し、従来の関係部局間の連絡・調整を主眼とした会議ではなく、全部局が少子化対策に主体的に取り組み、実効性のある運営を行おうとしております。<br />県主体の高知県少子化対策推進本部は本部長に知事、副本部長に副知事、本部員に庁議メンバーを充て、本部会議を構成し重要事項についての協議、審議、決定をする機関としています。また幹事会を設け、本部会議において協議する事項についての検討や、各部局内への周知、各課室事業の調整を行う。幹事長には健康福祉部こども課長を、幹事には各部局主管課長等を配する。また検討チームを組織し、個別テーマで特に必要な事項について検討すると共に、外部推進組織との共同検討等も行い、国の支援策等の情報提供をもたらす。この推進本部の事務局は健康福祉部こども課に置き外部推進組織の窓口となり、庁内への連絡、調整をはかる。また幹事会や検討チームとの連絡、調整もおこなう。必要に応じては本部会議にたいして案件を付議する。庁内での推進本部はこのような組織体系になりますが、これに対する民間主体の相対的組織として協働・連携を成す組織として、現在県は少子化対策推進県民会議（仮称）の設置を計画しております。その目的は、少子化対策を県民運動として広げていくためのものであり、少子化対策に関係する団体の代表者や団体が推薦する人物を想定して検討しはじめています。また県としては、この民間主体の少小子化対策推進県民会議（仮称）の翼下のそれぞれの団体に対して、少子化対策として取り組める行動を宣言し、実践することを希望しています。<br /><br />上述した内容がこれまでに検討されてきました少子化対策推進本部の概要であります。そしてこれまでに協議、検討した経緯を研究するにつけ、様々な案はありますが、決定的な解決方法は全世界を見渡して見ましても未だ見出す事は出来ていません。<br />組織を立ち上げ、協議することは必要ですが、これまでの討議内容を見ましても、具体的にどのような高知の未来を夢見ての討議なのか、また参加者全員の共通認識としての目標、目的があるのかどうかが問われているのではないでしょうか。<br /><br /><span style=font-size:large>少子化の要因</span><br />これまでに少子化の要因については一定の研究も進み、あらかた明確にされています。晩婚化、未婚化の進行。またその理由も、「適当な相手にめぐり合わない」「安定した就労状況ではない」「自由や気楽さを失いたくない」｢必要性を感じない｣などです。また結婚しても子供の数を増やせない理由としては「子育てや教育にお金がかかりすぎる」「仕事と子育ての両立が難しい」「健全に育つ環境ではない」高年齢で子どもを持つのはいや」「心理的、肉体的に耐えられない」また少数意見ではありますが「結婚や子どもを持つつもりが無い」「配偶者が望まない」「夫婦だけの生活を大切にしたい」等さまざまな要因があります。<br /><br /><span style=font-size:large>社会的な背景</span><br />本県は婚姻率4.7％（全国40位）、離婚率2.25％（全国7位）このように婚姻率が低く、離婚率が高い傾向があり、一人親世帯数の割合が高いのです。また、平均世帯人員は平成17年には2.38人となり、家庭の子育て力が低下しています。また就業状況をみると、本県の女性の就業者は増加傾向にあり全国平均より高く（本県45.4％全国40.8％）共働き世帯の割合も本県48.6％、全国44.4％と全国平均より高くなっています。以上のように、本県では、働きながら子どもを生み育てる女性が多いことや、厳しい雇用状況が少子化に影響を与えていることも否めません。また産業構造を見てみると、第1次産業の就業人口は30年前の半数以下になり、第3次産業就業人口は増加しています。このように企業等での働き方が家庭に影響を及ぼしていると考えられます。<br /><br /><span style=font-size:large>少子化の影響</span><br />少子化の進行は社会の構成からみると、プラスに働く面よりもむしろマイナス面の影響が大きいと考えられます。子どもが少なくなることで、家庭形態の変容、子ども同士の交流機会の減少が起こり、子どもの社会性やこどもの健全な成長への影響が懸念されます。また人口の減少により地域の過疎化、高齢化が進み、福祉サービス等の低下や地域全体の活力が低下し、社会保障制度のシステムの維持が懸念されます。また労働力人口の減少により、生産性の低下、投資の抑制などが考えられ、経済成長の低下が懸念されます。<br /><br /><span style=font-size:large>少子化対策として求められているもの</span><br />本県で少子化対策として考えられるものとして、「子育てや教育にかかる経済的負担の軽減のための取り組みを充実させる」｢保育所などの子育て支援サービスを充実させる｣「職場における仕事と子育ての両立のための取り組みを充実させる」ことなどが求められております。<br /><br />これまで記述はすべて健康福祉部や子ども課等により県民の意識調査の結果を踏まえて書かれたものをまとめてみました。<br />よく調査をし、課題をみつけ、そして対策が練られております。少子化の要因やその対策はまさにここに書き表されている通りでしょう。また多くの職員達が長大な時間と労力を費やし、県民の今後の指針を示され、これをまとめあげた努力は必ず報われなければならないし、調査結果にありますように県民が求めていることが成就されなければなりません。<br /><br /><span style=font-size:large>県のかたちを考える</span>ここで、多くの方々がお集まりになり委員会を立ち上げるということは、それぞれに違った観点からの考察もなされなければなりません。<br />少子化の要因も理解できましたし、その対策も県民の望むように行うとすると、一体どれだけの財源があればいいのでしょうか。その財源があり、県民が望む要求を全て満たしたら、本当に少子化は止まり、高知県民が理想とする社会が出来るでしょうか。ここでよく理解しておかねばならない事は、高知県民はどのような社会をつくることを理想としているのでしょうか。まずこの県民の目的が定まらないままに船出したとしても、何処に向かおうとして船出するのでしょうか。<br /><br />私たちは少子化の弊害も学びました。その対処法も解かりました。ではその一つから克服しようとして、「子育てや教育にかかる経済的負担を軽減する」取り組みに一体どれくらいの費用が必要でしょうか。子育てや教育環境の整備がなされていないのならその必要もあるでしょう。また金額だけで解決出来ないものもあるはずです。<br />産業が疲弊し、財政難に喘いでいる本県がいま最も考えなければならないのが、対処療法的な手段によるさまざまな対策ではなく、少小子化対策も含めた人づくりではないでしょうか。人づくりを中心に据えた県のかたちを目指すことが問われているのではないでしょうか。<br /><br /><span style=font-size:large>意識の改革</span>本県は主な分野において一頃のような県勢が見られなくなってきております。主な分野で全国平均を下回り、下位に低迷しており、反対に好ましくないものについては、全国平均を上回り、上位に名を連ねる不名誉な現状を目の当たりにします。しかし過去を振り返れば、本県はそれほど裕福な県であったでしょうか。ここでいう裕福とは財政的、経済的にはどうでしたでしょうか。心の満足度ではどうでしたでしょうか。<br />時代の変化につれ、置かれる環境が違っても、楽しく、嬉しく、喜び、活気と活力に満ちた時代を築こう、開こうとし希望あふれる目標、目的に向わせるものは何だったのでしょうか。我々の先輩は戦争を経験し、何も無い厳しい社会環境の中で、子育てをし、家庭を支え、社会を築きここまでやってきたではありませんか。むしろ現在は以前と比べ格段に社会環境は整えられているのではないでしょうか。このような観点に立って再度、県民の意識調査の少子化対策として求められているものをみて見ると、外的環境整備のみが強調されていることに気づくことでしょう。外的環境整備も必要でしょうが、それの整備に当る前に、内的環境の整備が急がれるのではないでしょうか。ここでいう内的環境整備とは県民一人一人の意識の改革整備を指しております。この意識の改革が発露となりこれを人づくりの中心に据え、県のかたちを考えるべきではないでしょうか。<br /><br /><span style=font-size:large>人づくりとペアシステム</span><br />人をつくるとは、人はどのようになっていて、どのようにつくられるかを研究するところから着手すれば、そこから解決の道が開かれることとなるでしょう。人は知っての通り、肉体と心のペアで成り立っており、かつ男性と女性のペアで成り立っています。このように一つの存在をとってみても認めざるを得ない主体と対象のペアで形成されていると同時に、陽性と陰性のペアでも存在しているのです。森羅万象全てこのようなペアシステムとして存在し、ペアシステムとして完成し、完全のものとして創られているのです。動物も同じように人間にあたる心の部分があるので、身の危険を感じて襲ったり、逃げたり、対応によっては、なついたりもします。勿論体もあるし、オス、メスあります。植物も同様です。最近では植物の成長を促すために、心地よい音楽をながして栽培し収穫を上げている農家も話題になっています。また水などにも同様な現象がみられ、優しい言葉や、美しいメロディには美しい結晶をつくり反応します。水も水素と酸素のペアで成り立っています。このようにミクロの世界からマクロの世界まで存在するものは全てこのような主体と対象としてのペアと、陽性と陰性のペア、このようにペアシステムの連鎖で成り立っていることに気付かされます。<br />このような事実を知れば知るほど、男性には女性が必要であり、女性には男性が必要なのです。男女一体で初めて人として完成するのであり、お互いに必要不可欠の存在としてお互いを認め合えば、どうして敢えて離婚をし、本来は幸福であるはずの家庭から悲劇が生まれるのでしょうか。<br />それは、あまりにも外的要因にとらわれやすく、影響されやすい環境の中に暮らしているからであり、それゆえ自己の存在の目的意識が希薄になり、自己の本来の位置と状態を失いやすいのです。<br />このように人づくりの根本にペアシステムの論理を据え、これを本県の学校教育と社会教育の中に取り入れながら社会の再構築を行う覚悟で取り組めば、県勢再生の原動力となるでしょう。<br /><br /><span style=font-size:large>家庭の価値</span>人づくりの根本にペアシステムの論理を据えれば、男女はお互いに、本来その相対的な立場に立つペアを求め合うようになるでしょう。なぜなら単独では本来あるべき姿ではないし、人は皆、より完全な幸福を求めようとするからなのです。こうして男性と女性はお互いに愛の対象としての存在を認め合ことにより幸福を得ることが出来るでしょう。そして家庭を築き、次には夫婦としての愛の対象を求めるようになります。これは人間のみならず、動物や植物にとっても自然な営みだからです。それは男性、女性共に、より強く大きな愛と幸福を求めるからです。こうして夫婦としてのぺアの愛の対象としての子どもが生まれ、今度は親と子というペアになりなす。こうして家庭を持つということは、夫婦としての横的なペアの完成と親子としての縦のペアの完成をいうのであり、この家庭を持ち子どもを生み育てることに人としての価値があるのではないでしょうか。<br />このように家庭の中で夫婦の存在と価値を互いが認め、親と成りその対象の子どもの存在と価値を認めるならば、それこそが人生最大の価値ではないでしょうか。その生活の前に経済的外的要因を抱えたとしても、家庭の存在価値以上のものでしょうか。親子のペアを断ち切る以上に家庭を維持するための経済的価値に重きを置く事のほうが、本末転倒ではないでしょうか。<br />我々の先人は、家庭の価値を知っていたが為に、またその価値ある家庭を守らんが為に、敗戦の中からでも雄々しく、逞しく時代を築き上げて来たのではないのでしょうか。このようにペアシステムの論理などが解からずとも、家庭の価値を認めていたはずです。<br />今日このようにペアシステムの論理を説き明かさなければならないのはあまりにも多様化した生活様式が、さもいいかのように錯覚し、それに追随迎合する人々が多く、多様な考え方があるので、その根本を考察する必要がありはしないかとの警鐘からです。<br /><br />人間の営みの根本を再度見つめ直し、価値観の統一をはかり、少子化対策の意義と意識を再認識するところから、県のかたちがつくられ、そこから本当の人づくりがはじまるのではないでしょうか。<br />このペアシステムの論理は少子化対策のみならず、環境問題をはじめ人間をとりまくあらゆる存在にも応用できます。このペアシステムについては日本の宇宙開発の父と言われる糸川英夫博士により創造性組織工学のなかでも提唱されております。<br />ペアシステムの観点からすれば、男女間だけの解決策として男女共同参画社会を目指しても結局のところ根本的には何の解決にもならず、ただいたずらに議論の延長に終わるのです。全ての問題は根本的な解決をしなければならず、根本的な解決は根本原因を認識するところに解決の糸口が必ずあります。<br /><br /> ]]>
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<title>第４回宗教指導者会議ご案内</title>
<description> 平成１9年9月吉日宗教指導者の皆様へ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「第4回宗教指導者会議」のご案内日時：2007年9月11日（火）　18時00分～21時00分場所：高知市たかじょう庁舎２階　会議室高知市鷹匠町2-1-43（税務署、高知市南別館の向い）　議題：高知県少子化対策推進本部の概要調査報告宗教者少子化対策委員会の検討　　　　宗教団体連
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<![CDATA[ 平成１9年9月吉日<br /><br />宗教指導者の皆様へ<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　「第4回宗教指導者会議」のご案内<br /><br />日時：2007年9月11日（火）　18時00分～21時00分<br />場所：高知市たかじょう庁舎２階　会議室<br />高知市鷹匠町2-1-43（税務署、高知市南別館の向い）　<br /><br />議題：高知県少子化対策推進本部の概要<br />調査報告<br />宗教者少子化対策委員会の検討　　　　<br />宗教団体連合会の検討<br /><br />拝啓<br /><br />初秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。<br />第４回宗教指導者会議を上記の要項で開催致しますが、時間が夕食時と重なり又、施設内に駐車場も無い状況のなかでの呼び掛けですので、出席される皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、会場より少し遠くにはなりますが、県庁駐車場が開放されておりますのでご利用下さいませ。<br /><br />今回は、先日お渡ししました少子化対策についてのテーマを主に取り扱い、今後の高知県の対応策に民間組織として、如何にこの会での議論を反映していくのか等、忌憚の無いご意見をお聞かせ願えれば幸いです。<br /><br />宗派、教派、教義を超え、より公的でより建設的で、会議そのものが平和で幸福感に満ちるものとなりますように、ご協力をよろしくお願い申し上げます。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br /> ]]>
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<title>第３回青少年教育フォーラム</title>
<description> 第３回青少年教育フォーラム講師：伊藤玲子 「立て直そう日本・女性塾」幹事長・前鎌倉市議会議員演題：一、日教組支配の学校現場はこうだ。      二、男女共同参画社会基本法を考える。日時：８月２６日（日）　１３：３０～17：00場所：県民文化ホール４階　第６多目的室入場料：５００円講師プロフィール昭和２年（１９２７年）生まれ山脇高等女学校卒業平成元年鎌倉市の革新市政による財政の肥大化、放漫、なれ合いに我慢でき
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<![CDATA[ <font color="#00FFFF"><span style=font-size:large>第３回青少年教育フォーラム</font><br /><font color="#FF0099">講師：伊藤玲子</font> <br /><strong>「立て直そう日本・女性塾」幹事長・前鎌倉市議会議員<br /><font color="#9900FF"><br />演題：一、日教組支配の学校現場はこうだ。<br />      二、男女共同参画社会基本法を考える。<br />日時：８月２６日（日）　１３：３０～17：00<br />場所：県民文化ホール４階　第６多目的室<br />入場料：５００円<br /><br />講師プロフィール<br /><font color="#666666">昭和２年（１９２７年）生まれ<br />山脇高等女学校卒業<br />平成元年鎌倉市の革新市政による財政の肥大化、放漫、なれ合いに我慢できず、行政改革を公約に市議選に立候補、以来４期１６年、一貫して行財政改革と教育の正常化に取り組み、行政側と組合の癒着にメスを入れ、行財政の特に人件費の削減に成果をあげる。また、教育の正常化に取り組み、日教組と正面から闘い、学校現場の「日教組支配を断ち切らなければ、日本の教育は良くならない」と今なお奮闘中。平成１７年４月市議を引退、１６年の体験から、女性議員は左翼系が圧倒的に多く、保守の女性を議会へ送り出さなければと考え、「立て直そう日本・女性塾」を設立、全国を活動中。平成１９年４月の統一地方選に２名当選する。</span><br /><span style=font-size:large>伊藤講師は私財を投げうって全国を講演しており、今回高知にも旅費も講演費も頂かずに、高知の為、日本の為に本来あるべき姿を訴え続けております。なるべく多くの方々をお誘い合わせの上、ご参加下されば幸いに存じます。<br /><br />主催：高知県青少年健全育成協議会　担当：井口　<br />電話：842-9123    090-9553-9561</span><br /></font></span> ]]>
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<title>「有害情報から子供を守る検討会」内閣府に設置</title>
<description> 「有害情報から子供を守る検討会」が内閣府に設置されました。これは、情報化産業の発達により、小学生の段階で携帯電話の使用率３３．３％パソコンの使用率７７．４％という結果を招来し、有害情報にさらされることから、子供達を守ることが急務となりました。しかし、今まで都道府県にあった青少年健全育成条例では不十分であることから、全国一律的に規制できる法律の制定に向けての検討会を立ち上げ、年末までに中間報告をまと
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<![CDATA[ <font color="#666666"><span style=font-size:large>「有害情報から子供を守る検討会」が内閣府に設置されました。これは、情報化産業の発達により、小学生の段階で携帯電話の使用率３３．３％パソコンの使用率７７．４％という結果を招来し、有害情報にさらされることから、子供達を守ることが急務となりました。しかし、今まで都道府県にあった青少年健全育成条例では不十分であることから、全国一律的に規制できる法律の制定に向けての検討会を立ち上げ、年末までに中間報告をまとめるとしています。この画期的な政府の取り組みは、「青少年健全育成法案」の趣旨を踏まえたものとして大いに期待するところです。今後、国民運動の更なる推進のため高知県内の地方議会に対しても、更なる理解を求める運動をして参ります。</span></font> ]]>
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<dc:date>2007-08-22T10:36:28+09:00</dc:date>
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<title>2007年強調月間スローガン</title>
<description> &gt;青少年健全育成強調月間スローガン[自己抑制・純潔教育を推進します] こころを重視した人格教育の規範 日本の未来を担う青少年が危ない！ 少年非行　 荒れる学校現場　 性規範の崩壊　 性の商品化　 有害環境などの解決策！　　　　　　　　　　　　　　　　　以下の3教育を提言します。 家庭教育・・・親のあり方、夫婦のあり方、親子のあり方を学ぶ人格教育が基礎となって育まれた愛情を中心に夫婦が愛の貞操を守りお互いの性を
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<![CDATA[ ><strong><span style="FONT-SIZE: large"><font color="#0000ff">青少年健全育成強調月間スローガン</font></span></strong><font color="#ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: large">[自己抑制・純潔教育を推進します]</span></strong></font><strong> <font color="#ff33cc"><strong><br />こころを重視した人格教育の規範</strong></font></strong><font color="#00ff00"><strong> <br />日本の未来を担う青少年が危ない！</strong></font> <strong><br />少年非行　 荒れる学校現場　 性規範の崩壊　 性の商品化　 有害環境などの解決策！</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: large">以下の3教育を提言します。</span></strong></font> <font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: large"><br />家庭教育</span></font>・・・親のあり方、夫婦のあり方、親子のあり方を学ぶ人格教育が基礎となって育まれた愛情を中心に夫婦が愛の貞操を守りお互いの性を尊重しあい、夫婦愛や親子愛、兄弟愛など家族愛の秩序を守りながら社会の秩序を守り社会へ貢献していけば、子供も親の姿になる。 <br /><font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: large">人格教育</span></font>・・・人格形成に必要な教育　　心の発育と身体の成長とのバランスが重要。心情(情操)教育のうえに規範教育、そして主管教育。精神的自立から家庭的自立、社会的自立を目指す。　　異性との友人関係は男子と女子がお互いの個性を理解し合い、認め合い、尊敬し合い、補い合い、ために生きて人間として成長しあうためにある。愛=性関係ではない。ために生きる人格者となってその延長線上に結婚、夫婦の性関係がある。 <font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: large"><br />性 教 育</span></font>・・・人間らしく生きていくための心の教育（性という字は心（命）が生まれると書く）　　夫婦の愛から生命(子供)が誕生する。先祖からいのちのバトンを受け伝えられた愛による生命です。受け継いだ私が責任もってのこしていくもの。人格形成は将来男女が結婚して幸せな家庭を築くための準備期間です。男女の性関係は愛情と責任意識に支えられた結婚生活の中で初めて心身共の幸福をもたらすもの。結婚前に男女の性関係があると異性への欲情が高まり10代の妊娠中絶、エイズ感染や性的接触による諸問題につながります。婚前の性関係の欲望をコントロールすることを<font color="#ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: large">自己抑制</span></strong></font>といい、婚前の性関係を控えることを目的にしています。最も有効な方法は性的接触をしないことです。つまり婚前までは<font color="#ff0000"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>純潔を守る</strong></span></font>ということです。人格形成の過程での性に対する認識を明確にし無責任な性関係をもたないこと。性が個人と社会に与える影響とそれに対する「責任」がどのようなものかを明確にすることです。夫婦愛や親子愛等の欠乏によって生じる家庭崩壊。青少年の非行、犯罪、性と暴力などが増加傾向にあり後を絶ちません。――私たちは純潔を提唱します。高知県青少年健全育成協議会　　〒781-0242高知市横浜西町1-35　　　　TEL&amp;FAX (088) 842-9123 メール：info@unix-home.com 　　　　HPアドレス　http://kenseisyokyo.blog71.fc2.com <br /> ]]>
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<dc:date>2007-08-04T14:16:50+09:00</dc:date>
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<title>第２回家庭を明るくする運動</title>
<description> 第２回家庭を明るくする運動
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<![CDATA[ <font color="#FFCC00"><strong><span style=font-size:large>第２回家庭を明るくする運動</span></strong<strong><br /><font color="#FF0000"></font<font color="#FF0000"><span style=font-size:large>アートサロン　　　「絵とおしゃべり」</span></font><strong><br /><strong><span style=font-size:large><font color="#00FF00">講師：安富金次郎<br />日時：７月２２日(日）午後２時～４時<br />場所：黒潮町立南郷小学校体育館<br />後援：ＫＳＳさんさんテレビ</font></span></strong><br />　　　　　　　　　　[　入　場　無　料　]<br />講師プロフィール<br />１９５２年　大阪市豊中市生まれ<br />１９７２年　浪速短期大学商業デザイン科卒<br />　　　　　　大阪芸術大学非常勤講師就任<br />１９７６年　新大阪画廊就任<br />１９９６年　児童心理研究所創設<br /><br />自由に描いた絵を優しく覗いて観ると、子供の目で観た美しさと驚きが発見できます。嬉しい事、悲しい事、不安な事、恐怖心・・・。<br />お子さんの描いた絵から様々なメッセージを読み取ることができます。時として危険信号を発している場合もあります。自分の子供の心に傷があって、お母さんお父さんや学校の先生にも話せず、自発性を失ったり心の発育が阻止されるなど人格形成に大きな問題が生じていることに気付かなかったりします。<br />今回の講演会は、絵として形になった心の背景にスポットを当てながら、子供の心理に目を向け、親子関係を見直すきっかけをつくり、親子の情関係が今より更に良くなり、明るい家庭となることを目指すものです。<br />創造性豊かで情緒ある子供になって欲しいと願う親御さんの気持ちは誰しも同じです。子供の本当の心の世界をのぞいて、問題があれば早期に発見し、学校関係者の協力のもとで、健全な子供の心と身体の成長となることを願います。子供を持つ親の眼差しで、新しい色彩心理学で見つめていくものです。<br /><br />主催：高知県青少年健全育成協議会<br />高知市横浜西町1-35　担当：井口昇　電話＆FAX：088-842-9123 or 090-9553-9561　<br /> ]]>
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<dc:date>2007-07-18T15:30:54+09:00</dc:date>
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<title>第３回議会議員交流フォーラム</title>
<description> ７月4日高知市・７月５日四万十市テーマ：海洋訓練で健全育成！！講師：戸塚　宏講師
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<![CDATA[ ７月4日高知市・７月５日四万十市<br />テーマ：海洋訓練で健全育成！！<br />講師：戸塚　宏講師</span></strong></font<span style=font-size:x-small>（戸塚ヨットスクール校長）</span></span></strong></font>    <br />         　　　日時　　　　　　　                 会場　　<br />（中央部）7月4日（水）14：00～　県立高知青少年の家２階（088-891-5331）<br />（県西部）7月5日（木）14：00～　四万十市立中央公民館３階（0880-34-7311）<br /><font color="#FF0000"><i><u><strong>講演内容を記録したＤＶＤは￥500で販売しています。お申込みはメールでどうぞ。</strong></u></i></font><strong><br />拝啓<br />梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。<br />昨年７月に、第１回議会議員交流フォーラムを高知市内で開催し、東は室戸市から西は宿毛市に至るまで多数の地方議会議員のご参席をいただき、又１１月には第２回目の会議を３日間を通して開催し、多数の議員のご出席を賜りまして、心より感謝申し上げますと共に、この間に９市１１町２村で「青少年健全育成基本法」の制定を求める意見書を採択して頂きましたことに対しましても深く感謝いたします。<br />さて、社会の表層部分のみで安易な判断材料が提供され取り沙汰されることの多い昨今でありますが、目には触れる事のない深層を、脈々と流れる本流を探ることのできる触覚を研ぎ澄まして頂く機会になれば、との思いから今回は、「戸塚ヨットスクール事件」で全国的にインパクトを与えた戸塚宏校長をお迎えして、登校拒否、非行、家庭内暴力等の問題行動のある青少年を、海洋訓練を通して克服し、健全な人格形成を築いた実績から、高知県内におきましても、青少年問題の解決の糸口を掴むきっかけになればと企画させて頂きました。どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具</stron ]]>
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<dc:date>2007-07-10T10:18:34+09:00</dc:date>
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<title>21世紀は海洋の時代</title>
<description> 海洋基本法　７月２０日より施工第一章　総則（目的）第一条　この法律は、地球の広範な部分を占める海洋が人類をはじめとする生物の生命を維持する上で不可欠な要素であるとともに、海に囲まれた我が国において、海洋法に関する国際連合条約その他の国際約束に基づき、並びに海洋の持続可能な開発及び利用を実現するための国際的な取組の中で、我が国が国際的協調の下に、海洋の平和的かつ積極的な開発及び利用と海洋環境の保全と
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<![CDATA[ 海洋基本法　７月２０日より施工</span></strong></font><br />第一章　総則<br /><br />（目的）<br />第一条　この法律は、地球の広範な部分を占める海洋が人類をはじめとする生物の生命を維持する上で不可欠な要素であるとともに、海に囲まれた我が国において、海洋法に関する国際連合条約その他の国際約束に基づき、並びに海洋の持続可能な開発及び利用を実現するための国際的な取組の中で、我が国が国際的協調の下に、海洋の平和的かつ積極的な開発及び利用と海洋環境の保全との調和を図る新たな海洋立国を実現することが重要であることにかんがみ、海洋に関し、基本理念を定め、国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を明らかにし、並びに海洋に関する基本的な計画の策定その他海洋に関する施策の基本となる事項を定めるとともに、総合海洋政策本部を設置することにより、海洋に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上を図るとともに、海洋と人類の共生に貢献することを目的とする。<br /><br />（海洋の開発及び利用と海洋環境の保全との調和）<br />第二条　海洋については、海洋の開発及び利用が我が国の経済社会の存立の基盤であるとともに、海洋の生物の多様性が確保されることその他の良好な海洋環境が保全されることが人類の存続の基盤であり、かつ、豊かで潤いのある国民生活に不可欠であることにかんがみ、将来にわたり海洋の恵沢を享受できるよう、海洋環境の保全を図りつつ海洋の持続的な開発及び利用を可能とすることを旨として、その積極的な開発及び利用が行われなければならない。<br /><br />（海洋の安全の確保）<br />第三条　海洋については、海に囲まれた我が国にとって海洋の安全の確保が重要であることにかんがみ、その安全の確保のための取組が積極的に推進されなければならない。<br /><br />（海洋に関する科学的知見の充実）<br />第四条　海洋の開発及び利用、海洋環境の保全等が適切に行われるためには海洋に関する科学的知見が不可欠である一方で、海洋については科学的に解明されていない分野が多いことにかんがみ、海洋に関する科学的知見の充実が図られなければならない。<br /><br />（海洋産業の健全な発展）<br />第五条　海洋の開発、利用、保全等を担う産業（以下「海洋産業」という。）については、我が国の経済社会の健全な発展及び国民生活の安定向上の基盤であることにかんがみ、その健全な発展が図られなければならない。<br /><br />（海洋の総合的管理）<br />第六条　海洋の管理は、海洋資源、海洋環境、海上交通、海洋の安全等の海洋に関する諸問題が相互に密接な関連を有し、及び全体として検討される必要があることにかんがみ、海洋の開発、利用、保全等について総合的かつ一体的に行われるものでなければならない。<br /><br />（海洋に関する国際的協調）<br />第七条　海洋が人類共通の財産であり、かつ、我が国の経済社会が国際的な密接な相互依存関係の中で営まれていることにかんがみ、海洋に関する施策の推進は、海洋に関する国際的な秩序の形成及び発展のために先導的な役割を担うことを旨として、国際的協調の下に行われなければならない。<br /><br />（国の責務）<br />第八条　国は、第二条から前条までに定める基本理念（以下「基本理念」という。）にのっとり、海洋に関する施策を総合的かつ計画的に策定し、及び実施する責務を有する。<br /><br />（地方公共団体の責務）<br />第九条　地方公共団体は、基本理念にのっとり、海洋に関し、国との適切な役割分担を踏まえて、その地方公共団体の区域の自然的社会的条件に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。<br /><br />（事業者の責務）<br />第十条　海洋産業の事業者は、基本理念にのっとりその事業活動を行うとともに、国又は地方公共団体が実施する海洋に関する施策に協力するよう努めなければならない。<br /><br />（国民の責務）<br />第十一条　国民は、海洋の恵沢を認識するとともに、国又は地方公共団体が実施する海洋に関する施策に協力するよう努めなければならない。<br /><br />（関係者相互の連携及び協力）<br />第十二条　国、地方公共団体、海洋産業の事業者、海洋に関する活動を行う団体その他の関係者は、基本理念の実現を図るため、相互に連携を図りながら協力するよう努めなければならない。<br /><br />（海の日の行事）<br />第十三条　国及び地方公共団体は、国民の祝日に関する法律（昭和二十三年法律第百七十八号）第二条に規定する海の日において、国民の間に広く海洋についての理解と関心を深めるような行事が実施されるよう努めなければならない。<br /><br />（法制上の措置等）<br />第十四条　政府は、海洋に関する施策を実施するために必要な法制上、財政上又は金融上の措置その他の措置を講じなければならない。<br /><br />（資料の作成及び公表）<br />第十五条　政府は、海洋の状況及び政府が海洋に関して講じた施策に関する資料を作成し、適切な方法により随時公表しなければならない。<br /><br />第二章　海洋基本計画<br /><br />第十六条　政府は、海洋に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、海洋に関する基本的な計画（以下「海洋基本計画」という。）を定めなければならない。<br />２　海洋基本計画は、次に掲げる事項について定めるものとする。<br />　一　海洋に関する施策についての基本的な方針<br />　二　海洋に関する施策に関し、政府が総合的かつ計画的に講ずべき施策<br />　三　前二号に掲げるもののほか、海洋に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために必要な事項<br />３　内閣総理大臣は、海洋基本計画の案につき閣議の決定を求めなければならない。<br />４　内閣総理大臣は、前項の規定による閣議の決定があったときは、遅滞なく、海洋基本計画を公表しなければならない。<br />５　政府は、海洋に関する情勢の変化を勘案し、及び海洋に関する施策の効果に関する評価を踏まえ、おおむね五年ごとに、海洋基本計画の見直しを行い、必要な変更を加えるものとする。<br />６　第三項及び第四項の規定は、海洋基本計画の変更について準用する。<br />７　政府は、海洋基本計画について、その実施に要する経費に関し必要な資金の確保を図るため、毎年度、国の財政の許す範囲内で、これを予算に計上する等その円滑な実施に必要な措置を講ずるよう努めなければならない。<br /><br />第三章　基本的施策<br /><br />（海洋資源の開発及び利用の推進）<br />第十七条　国は、海洋環境の保全並びに海洋資源の将来にわたる持続的な開発及び利用を可能とすることに配慮しつつ海洋資源の積極的な開発及び利用を推進するため、水産資源の保存及び管理、水産動植物の生育環境の保全及び改善、漁場の生産力の増進、海底又はその下に存在する石油、可燃性天然ガス、マンガン鉱、コバルト鉱等の鉱物資源の開発及び利用の推進並びにそのための体制の整備その他の必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（海洋環境の保全等）<br />第十八条　国は、海洋が地球温暖化の防止等の地球環境の保全に大きな影響を与えること等にかんがみ、生育環境の保全及び改善等による海洋の生物の多様性の確保、海洋に流入する水による汚濁の負荷の低減、海洋への廃棄物の排出の防止、船舶の事故等により流出した油等の迅速な防除、海洋の自然景観の保全その他の海洋環境の保全を図るために必要な措置を講ずるものとする。<br />２　国は、前項の措置については、科学的知見を踏まえつつ、海洋環境に対する悪影響を未然に防止する観点から、これを実施するとともに、その適切な見直しを行うよう努めるものとする。<br /><br />（排他的経済水域等の開発等の推進）<br />第十九条　国は、排他的経済水域等（排他的経済水域及び大陸棚に関する法律（平成八年法律第七十四号）第一条第一項の排他的経済水域及び同法第二条の大陸棚をいう。以下同じ。）の開発、利用、保全等（以下「排他的経済水域等の開発等」という。）に関する取組の強化を図ることの重要性にかんがみ、海域の特性に応じた排他的経済水域等の開発等の推進、排他的経済水域等における我が国の主権的権利を侵害する行為の防止その他の排他的経済水域等の開発等の推進のために必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（海上輸送の確保）<br />第二十条　国は、効率的かつ安定的な海上輸送の確保を図るため、日本船舶の確保、船員の育成及び確保、国際海上輸送網の拠点となる港湾の整備その他の必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（海洋の安全の確保）<br />第二十一条　国は、海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存する我が国の経済社会にとって、海洋資源の開発及び利用、海上輸送等の安全が確保され、並びに海洋における秩序が維持されることが不可欠であることにかんがみ、海洋について、我が国の平和及び安全の確保並びに海上の安全及び治安の確保のために必要な措置を講ずるものとする。<br />２　国は、津波、高潮等による災害から国土並びに国民の生命、身体及び財産を保護するため、災害の未然の防止、災害が発生した場合における被害の拡大の防止及び災害の復旧（以下「防災」という。）に関し必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（海洋調査の推進）<br />第二十二条　国は、海洋に関する施策を適正に策定し、及び実施するため、海洋の状況の把握、海洋環境の変化の予測その他の海洋に関する施策の策定及び実施に必要な調査（以下「海洋調査」という。）の実施並びに海洋調査に必要な監視、観測、測定等の体制の整備に努めるものとする。<br />２　国は、地方公共団体の海洋に関する施策の策定及び実施並びに事業者その他の者の活動に資するため、海洋調査により得られた情報の提供に努めるものとする。<br /><br />（海洋科学技術に関する研究開発の推進等）<br />第二十三条　国は、海洋に関する科学技術（以下「海洋科学技術」という。）に関する研究開発の推進及びその成果の普及を図るため、海洋科学技術に関し、研究体制の整備、研究開発の推進、研究者及び技術者の育成、国、独立行政法人（独立行政法人通則法（平成十一年法律第百三号）第二条第一項に規定する独立行政法人をいう。以下同じ。）、　都道府県及び地方独立行政法人（地方独立行政法人法（平成十五年法律第百十八号）第二条第一項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。）の試験研究機関、大学、民間等の連携の強化その他の必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（海洋産業の振興及び国際競争力の強化）<br />第二十四条　国は、海洋産業の振興及びその国際競争力の強化を図るため、海洋産業に関し、先端的な研究開発の推進、技術の高度化、人材の育成及び確保、競争条件の整備等による経営基盤の強化及び新たな事業の開拓その他の必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（沿岸域の総合的管理）<br />第二十五条　国は、沿岸の海域の諸問題がその陸域の諸活動等に起因し、沿岸の海域について施策を講ずることのみでは、沿岸の海域の資源、自然環境等がもたらす恵沢を将来にわたり享受できるようにすることが困難であることにかんがみ、自然的社会的条件からみて一体的に施策が講ぜられることが相当と認められる沿岸の海域及び陸域について、その諸活動に対する規制その他の措置が総合的に講ぜられることにより適切に管理されるよう必要な措置を講ずるものとする。<br />２　国は、前項の措置を講ずるに当たっては、沿岸の海域及び陸域のうち特に海岸が、厳しい自然条件の下にあるとともに、多様な生物が生息し、生育する場であり、かつ、独特の景観を有していること等にかんがみ、津波、高潮、波浪その他海水又は地盤の変動による被害からの海岸の防護、海岸環境の整備及び保全並びに海岸の適正な利用の確保に十分留意するものとする。<br /><br />（離島の保全等）<br />第二十六条　国は、離島が我が国の領海及び排他的経済水域等の保全、海上交通の安全の確保、海洋資源の開発及び利用、海洋環境の保全等に重要な役割を担っていることにかんがみ、離島に関し、海岸等の保全、海上交通の安全の確保並びに海洋資源の開発及び利用のための施設の整備、周辺の海域の自然環境の保全、住民の生活基盤の整備その他の必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（国際的な連携の確保及び国際協力の推進）<br />第二十七条　国は、海洋に関する国際約束等の策定に主体的に参画することその他の海洋に関する国際的な連携の確保のために必要な措置を講ずるものとする。<br />２　国は、海洋に関し、我が国の国際社会における役割を積極的に果たすため、海洋資源、海洋環境、海洋調査、海洋科学技術、海上における犯罪の取締り、防災、海難救助等に係る国際協力の推進のために必要な措置を講ずるものとする。<br /><br />（海洋に関する国民の理解の増進等）<br />第二十八条　国は、国民が海洋についての理解と関心を深めることができるよう、学校教育及び社会教育における海洋に関する教育の推進、海洋法に関する国際連合条約その他の国際約束並びに海洋の持続可能な開発及び利用を実現するための国際的な取組に関する普及啓発、海洋に関するレクリエーションの普及等のために必要な措置を講ずるものとする。<br />２　国は、海洋に関する政策課題に的確に対応するために必要な知識及び能力を有する人材の育成を図るため、大学等において学際的な教育及び研究が推進されるよう必要な措置を講ずるよう努めるものとする。<br /><br />第四章　総合海洋政策本部<br /><br />（設置）<br />第二十九条　海洋に関する施策を集中的かつ総合的に推進するため、内閣に、総合海洋政策本部（以下「本部」という。）を置く。<br /><br />（所掌事務）<br />第三十条　本部は、次に掲げる事務をつかさどる。<br />　一　海洋基本計画の案の作成及び実施の推進に関すること。<br />　二　関係行政機関が海洋基本計画に基づいて実施する施策の総合調整に関すること。<br />　三　前二号に掲げるもののほか、海洋に関する施策で重要なものの企画及び立案並びに総合調整に関すること。<br /><br />（組織）<br />第三十一条　本部は、総合海洋政策本部長、総合海洋政策副本部長及び総合海洋政策本部員をもって組織する。<br /><br />（総合海洋政策本部長）<br />第三十二条　本部の長は、総合海洋政策本部長（以下「本部長」という。）とし、内閣総理大臣をもって充てる。<br />２　本部長は、本部の事務を総括し、所部の職員を指揮監督する。<br /><br />（総合海洋政策副本部長）<br />第三十三条　本部に、総合海洋政策副本部長（以下「副本部長」という。）を置き、内閣官房長官及び海洋政策担当大臣（内閣総理大臣の命を受けて、海洋に関する施策の集中的かつ総合的な推進に関し内閣総理大臣を助けることをその職務とする国務大臣をいう。）をもって充てる。<br />２　副本部長は、本部長の職務を助ける。<br /><br />（総合海洋政策本部員）<br />第三十四条　本部に、総合海洋政策本部員（以下「本部員」という。）を置く。<br />２　本部員は、本部長及び副本部長以外のすべての国務大臣をもって充てる。<br /><br />（資料の提出その他の協力）<br />第三十五条　本部は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、関係行政機関、地方公共団体、独立行政法人及び地方独立行政法人の長並びに特殊法人（法律により直接に設立された法人又は特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人であって、総務省設置法（平成十一年法律第九十一号）第四条第十五号の規定の適用を受けるものをいう。）の代表者に対して、資料の提出、意見の表明、説明その他必要な協力を求めることができる。<br />２　本部は、その所掌事務を遂行するために特に必要があると認めるときは、前項に規定する者以外の者に対しても、必要な協力を依頼することができる。<br /><br />（事務）<br />第三十六条　本部に関する事務は、内閣官房において処理し、命を受けて内閣官房副長官補が掌理する。<br /><br />（主任の大臣）<br />第三十七条　本部に係る事項については、内閣法（昭和二十二年法律第五号）にいう主任の大臣は、内閣総理大臣とする。<br /><br />（政令への委任）<br />第三十八条　この法律に定めるもののほか、本部に関し必要な事項は、政令で定める。<br /><br />　　　附　則<br /><br />（施行期日）<br />１　この法律は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。<br />（検討）<br />２　本部については、この法律の施行後五年を目途として総合的な検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。<br /> ]]>
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<title>第３回議会議員交流フォーラム</title>
<description> 「第3回　議会議員交流フォーラム」開催のお知らせ講師：戸塚　宏　講師（戸塚ヨットスクール校長）　　　　　日時　　　　　　　会場　　　　　会費　￥1000（中央部）7月4日（水）14：00～　県立高知青少年の家２階（088-891-5331）（県西部）7月5日（木）14：00～　四万十市立中央公民館３階（0880-34-7311）県東部の方々には残念ですが、安芸市での開催は会場の都合で見送ります。拝啓梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><strong>「第3回　議会議員交流フォーラム」開催のお知らせ<br />講師：戸塚　宏　講師（戸塚ヨットスクール校長）</strong></font><br /><br />　　　　　日時　　　　　　　会場　　　　　会費　￥1000<br />（中央部）7月4日（水）14：00～　県立高知青少年の家２階（088-891-5331）<br />（県西部）7月5日（木）14：00～　四万十市立中央公民館３階（0880-34-7311）<br />県東部の方々には残念ですが、安芸市での開催は会場の都合で見送ります。<br />拝啓<br />梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。<br />昨年７月に、第１回議会議員交流フォーラムを高知市内で開催し、<br />東は室戸市から西は宿毛市に至るまで多数の地方議会議員のご参席をいただき、又１１月には第２回目の会議を３日間を通して開催し、多数の議員のご出席を賜りまして、心より感謝申し上げますと共に、この間に９市１１町２村で「青少年健全育成基本法」の制定を求める意見書を採択して頂きましたことに対しましても深く感謝いたします。<br />さて、社会の表層部分のみで安易な判断材料が提供され取り沙汰されることの多い昨今でありますが、目には触れる事のない深層を、脈々と流れる本流を探ることのできる触覚を研ぎ澄まして頂く機会になれば、との思いから今回は、「戸塚ヨットスクール事件」で全国的にインパクトを与えた戸塚宏校長をお迎えして、登校拒否、非行、家庭内暴力等の問題行動のある青少年を、海洋訓練を通して克服し、健全な人格形成を築いた実績から、高知県内におきましても、青少年問題の解決の糸口を掴むきっかけになればと企画させて頂きました。どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-06-18T21:00:15+09:00</dc:date>
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<title>第１回家庭を明るくする運動</title>
<description> 講演会のお知らせ 第1回 家庭を明るくする運動              記　念　講　演 アート・サロン　絵とおしゃべり 新居浜ボランティア市民活動登録団体No.66日時：６月１０日(日)　午後２時より場所：横浜文化センター２階ホール講師：安富金次郎（児童心理研究所　所長） 　　　　　　　　[　入　場　無　料　]　　　　　　　 講師プロフィール１９５２年　大阪市豊中市生まれ１９７２年　浪速短期大学商業デザイン科卒      同年　大
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<![CDATA[ <font color="#ff0000"><strong><span style="FONT-SIZE: large">講演会のお知らせ</span></strong></font><hr size="1" /> <strong><span style="FONT-SIZE: large">第1回 <font color="#ff0000">家庭を明るくする運動</font> <br />             記　念　講　演 <br />アート・サロン　絵とおしゃべり <strong><span style="FONT-SIZE: x-small"><br />新居浜ボランティア市民活動登録団体No.66</span></strong><br /><span style="FONT-SIZE: large"><br /><font color="#0000FF">日時：６月１０日(日)　午後２時より<br />場所：横浜文化センター２階ホール<br />講師：安富金次郎<span style="FONT-SIZE: x-small">（児童心理研究所　所長）</span> 　　　　　　　　<br />[　入　場　無　料　]</span>　</font>　　　　　　 <span style="FONT-SIZE: large"><span style="FONT-SIZE: x-small"><br />講師プロフィール<br />１９５２年　大阪市豊中市生まれ<br />１９７２年　浪速短期大学商業デザイン科卒<br />      同年　大阪芸術大学非常勤講師就任<br />１９７６年　新大阪画廊就任　児童心理研究所創設</span></span><span style="FONT-SIZE: x-small"><br /> <br />自由に描いた絵から覗く世界があります。嬉しい事、悲しい事、不安な事、自分でも気が付かなかったことを表しているサインがあります。お子さんの描いた絵、いたずら書きなどから色々な世界が覗けます。お茶とお菓子をいただきながら楽しいひと時をすごしませんか？</span> <span style="FONT-SIZE: x-small"><br />主催：高知県青少年健全育成協議会高知市横浜西町１―３５　担当：井口昇　電話：088-842-9123 <br />後援：高知新聞社・RKC高知放送・KSSさんさんテレビ・KUTVテレビ高知</span> </span></strong>　 ]]>
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<dc:date>2007-06-08T18:23:56+09:00</dc:date>
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<title>共産党選挙違反</title>
<description> 共産党議員の組織ぐるみによる選挙違反文書この文書は高知市議会選挙期間中（4/15～4/22）に日本共産党旭後援会の手により配布されたものです。問題なのは選挙期間中に投票依頼を文書によって個別に訪問してなされたことです。高知署は署長以下刑事第２課長もこの事実を４月１８日の時点で知りながら、今日に至るまで対策がなされていないのも問題です。選挙違反という犯罪行為を認めている立場で、いったい誰が取り締まるのでしょ
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<![CDATA[ <strong><span style=font-size:large><font color="#0000FF">共産党議員の組織ぐるみによる選挙違反文書</font></span></strong><br /><font color="#0000FF"><strong>この文書は高知市議会選挙期間中（4/15～4/22）に日本共産党旭後援会の手により配布されたものです。問題なのは選挙期間中に投票依頼を文書によって個別に訪問してなされたことです。高知署は署長以下刑事第２課長もこの事実を４月１８日の時点で知りながら、今日に至るまで対策がなされていないのも問題です。選挙違反という犯罪行為を認めている立場で、いったい誰が取り締まるのでしょうか。<br />ではその問題の文書を記します。</strong><br /><br /><strong>くらしを守る確かな力　下本ふみおの３選を！<br />激しい終盤です「あと一票、二票」のご支援を広げてください</strong><br />十五日、下本ふみお候補の出陣式、旭診療所の小野川所長は「国の医療の改悪から市民を守る下本さんの議席をかならず」と訴え、戸田旭北部後援会副会長は「前回当選が決まったのは翌日、最下位。大丈夫じゃない。最後までがんばろう」と力強くひきしめました。「下本さんとセットで働かせて」と中根さちさんが挨拶したのち、下本ふみお候補は議会でも、住みよい地域づくりでも、住民のみなさんと全力でがんばってきたこと暮らしの守り手として「下本ふみお」を三たび市議会に送ってくださるよう、力強く訴えました。<br />現有７議席から８議席へ　くらし守る力もっと大きく<br /><strong>オール与党の議会で唯一の野党＝日本共産党の役割</strong><br />２５億円の高架遊歩道計画の中止、同和予算にメス（４億円削減）<br /><br /><strong>投票所での書き間違いにご注意を</strong><br />「しももと」の「もと」は本気の「本」です。間違える方が結構おいでます。投票をお願いするときには、くれぐれも「本」を強調して下さい。お願いします。<br /><br /><strong>こんな勢力に負けられません</strong><br />いまだに大型開発に固執「はりまや橋周辺の再開発がいる」（自民系・現職）<br />「駅前に拠点施設を」（民主・新人）<br />自民党の衆院議員が、女性べっ視発言議員を応援。<br />風呂存続で難癖「共産党は署名はしたのは確かだが、館長の力」と公明・新人<br />地元保守・新人・・・自民党の国会議員、県議が応援。本籍は庶民いじめの自民党です。<br /><br /><strong>下本ふみおニュース</strong><br />日本共産党旭後援会　０７年４月　電話８７２－６０６０<br /><br />以上のような内容です。このように出所も明確にして、警察を挑発し、舐め切っています。<br />同封のもう一枚の内容は<br /><strong>下本ふみお市議候補の個人演説会におこしください</strong><br />県議選でのご支援ありがとうございます。引き続く市議選は、４６人が４０議席をめぐり、地縁、血縁での票の争奪戦になります。前回選挙では下本候補は最下位。絶対に落としてはならない庶民の議席、お力添えをお願いします。<br /><strong>とき　４月１９日（木）午後７時<br />ところ　旭文化センター（木村会館）</strong><br /><br /><strong><span style=font-size:large>選挙違反をしようが何をしようが、議席を盗るには何でも有りの共産党です。こんな者が議会で公金を使い、決め事を諮ること自体あってはならない事です。「たしかな野党」とか「市民に犠牲を転嫁するな」とか「くらしを守る確かな力」などと嘘八百主張している悪党どものこれが本性です。<br />組織ぐるみで選挙違反を行う共産党市議会議員は潔く神聖なる議場から即刻退席せよ！！<br />私たちは青少年に対して善悪を教える立場故に、このような卑劣な悪に対しては避けて通れないのです。<br /></span></strong></font> ]]>
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<dc:date>2007-05-31T16:27:16+09:00</dc:date>
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<title>平成19年度総会資料</title>
<description> 第1号議案　　　平成18年度事業報告平成18年2月12日に高知県青少年健全育成協議会を創設し、２週間後には県教育委員会生涯学習課課長の横山氏、青少年育成高知県民会議事務局長の志手氏の両名を講師に迎え、高知市文化センター「かるぽーと」において、NPO団体の指導者約50人をお招ねきして、初の講演会を開きました。3月には公益信託こうちＮＰＯ地域社会づくりファンドに対し助成金給付の申請をしましたが、審査の結果本年は見送
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<![CDATA[ <span style=font-size:large>第1号議案</span></strong>　　　<br />平成18年度事業報告<br /><br />平成18年2月12日に高知県青少年健全育成協議会を創設し、２週間後には県教育委員会生涯学習課課長の横山氏、青少年育成高知県民会議事務局長の志手氏の両名を講師に迎え、高知市文化センター「かるぽーと」において、NPO団体の指導者約50人をお招ねきして、初の講演会を開きました。3月には公益信託こうちＮＰＯ地域社会づくりファンドに対し助成金給付の申請をしましたが、審査の結果<br />本年は見送られました。４月14日には初の総会を開催し、以下の日程で事業計画を遂行して参りました。<br /><br />４月23日　東部健康福祉センター　講師　西本由美子　県警少年課副所長<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　講師　原池洋治　高知市補導センター所長<br />5月21日　文教会館　　　　第1回青少年教育フォーラム　約30名<br />5月30日　たかじょう庁舎　第1回宗教指導者会議　　　　12名<br />須崎市3月議会　宿毛市、南国市6月議会で青少年健全育成基本法の意見書採択<br />7月4日　たかじょう庁舎　第2回宗教指導者会議　　　　　15名<br />7月8日　たかじょう庁舎　第2回青少年教育フォーラム　　14名<br />7月25日　文教会館　　　第1回議会議員交流フォーラム　　34名<br />7月27日　県教育委員会　「エイズの時代を生きる」上映　　11名<br />7月28日　高知高校　　　「エイズの時代を生きる」上映　　6名<br />8月4日　高知商工会館　　教育フォーラム2006　　高教連主催　出席<br />8月25日　たかじょう庁舎　第3回宗教指導者会議　　　　　4名<br />9月2日　　たかじょう庁舎　第1回女性指導者会議　　　　　9名<br />9月9日　　青少年健全育成議員連盟規約案　作成<br />津野町、仁淀川町、芸西村、中土佐町、香南市、四万十市、春野町、土佐町、<br />安芸市　1村、4町、3市の9月議会で青少年健全育成基本法の意見書が<br />採択される<br />10月4日　たかじょう庁舎　第4回心と文化の教育推進委員会　<br />11月8日、9日、10日　第2回議会議員交流フォーラム　　44名<br />11月14日　たかじょう庁舎　第5回心と文化の教育推進委員会　12名<br />大川村12月議会で青少年健全育成基本法の意見書が採択される<br />19年1月21日　横浜小学校バザーで青少年健全育成キムチ販売　60個完売<br />越知町19年3月議会で青少年健全育成基本法の意見書が採択される<br />以上のような事業を行いましたが、当初の事業計画案をそのまま遂行することは出来ませんでしたが、3年計画の初年度としては充分達成できたと思います。<br /><br /><strong><span style=font-size:large>第2号議案</span></strong>　　　<br /><span style=font-size:large><strong>第4号議案</strong></span>　　　<br />平成19年度活動方針　（案）<br /><br />昨年は創設の年であり、全てに於いて模索しながらの一年でありました。然しながら、本会創設の理念を着実に、ぶれることなく遂行してきたものと思っております。<br />さて、この一年間の基盤の上において、二年目の本年は、芽を出し、茎を伸ばし、<br />葉を広げ、三年目に花を咲かす事の出来る、実態的基盤を定着させなければなりません。そのためには昨年以上に行政との係わりを深めていかなければならないし、また民間組織団体との横的関係も更に強固なものになるように努力する必要があります。<br />昨年度の取り組みで最も残念な結果としては、新規会員や法人会員の働きかけがなされなかったことです。しかし会員が増え、会費が集まったとしても、それはただ単に一団体の内情でしかありません。我々が志向する方向性と目的は、県内外の青少年を、いかにして万民が願う理想の姿に導いていくのかを、意識ある大人たちが更にその意識を高め、新たな歴史を築いていこうとする道を示してあげなければならないのです。そういう意味でも本年は、社会的実績が問われる年でもあり、また繁殖をする年でもあります。<br /><br />具体的活動としては、今月5月から青少年を抱える保護者を対象としてカウンセリングを行うプログラムを計画しています。また海洋訓練を通じての健全育成をも今月から計画しています。このような計画を推進していく上で不可欠のものは他県との連携ですので、参院選前を目途に四国の三県に協議会を立ち上げ、青少年健全育成四国連合会を結成します。<br />これらを実現するには新しい体制作りが必要になりますが、内的体制は既に出来上がっておりますので、本年度は外的体制を整える活動に専念せざるを得なくなります。このような意味でも行政との連携も不可欠となります。このように二年目の本年度は内的基盤も、外的基盤も盤石のものとしなければなりません。<br />将来の高知のそして日本の健全化を推進してゆく上でも本年は大変重要な年でもあります。<br />本年は選挙の年でもあり、外的環境を変える意味に於きましても、青少年の健全育成、そして高知の、日本の健全育成に熱意を捧げる候補者を応援し、目的達成の為に邁進する年とします。<br /><br />平成19年度事業実施計画　（案）<br /><br /><br />４月　高知市、県教育委員会との情報交換<br />友好政治団体、政党との情報交換　　　　　<br />海洋少年団創設準備<br />　　　　　　　　　　<br />5月　19年度総会<br />世界平和連合時局講演会　共催<br />高知市、県教育委員会との情報交換<br />友好政治団体、政党との情報交換　<br />青少年健全育成四国連合会の創設準備<br />6月議会に向けての議会議員対策<br />青少年健全育成議員連盟準備会合<br /><br />６月　公益信託高知市まちづくりファンド応募<br />市町村教育委員会及び県こども課との交流と情報交換<br />高知市議会議員との交流と情報交換<br />友好団体との研修会      高知市内<br />参院選準備<br />　　　　　　　　　　　<br />7月　支部組織の創設<br />各委員会への参加要請　　　　　　<br />友好団体との研修会<br />議会議員との交流及び研修会<br /><br />８月　四国連合会組織の強化<br />９月議会に向けての議会議員対策<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />9月～10月　小中学校を対象とする健全育成活動<br />運動会に向けての市町村教育委員会との交流と情報交換<br />12月議会に向けての議会議員対策<br /><br />10月～12月　高知、南国、土佐市長選挙、知事選挙支援準備<br /><br />2月～３月　3月議会に向けての議会議員対策<br />青少年健全育成運動県民大会<br />　　　　　<br /><strong><span style=font-size:large>第5号議案</span></strong>　　　<br /><strong><span style=font-size:large>第6号議案</span></strong>　　　<br />規約改正　　（案）<br />第五章<br />第六条	本会への入会は入会届,退会は退会届によりいつでもできる。<br />を「本会への入会は入会届けによりいつでも出来、退会は<br />退会の申し出があったとき、会費の未納が２年を超えた時」<br />と改正する。<br />第九章	<br />に第十四条　を新たに設け「役員の職務」とし<br />1.会長は会を代表し、その運営を総理し、会議を主催する。<br />2.副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときは、その職務を代理する。<br />3.理事は、会員間の連絡を図り、本会の目的遂行の為、これを推進する。<br />更に第十五条を設け、「議事の決定」とし<br />「本協議会の会議は、出席者をもって議事の決定をする。」<br />と加筆し、以降は順次条項を変更する。<br /><br /><span style=font-size:large>日時：5月8日(火）19：00～21：00<br />場所：高知市鷹匠庁舎2階　大会議室</span></strong></span><hr size="1"><br /> ]]>
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<dc:date>2007-05-12T11:59:29+09:00</dc:date>
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<title>第２回議員交流フォーラム出席者名簿</title>
<description> 第２回議員交流フォーラム参加者名簿(敬称略)中央部香美市　門脇二三男高知市　吉田浩行　吉永哲也土佐市　浜田浩行須崎市　吉野寛昭　　　　日高村　和田明美（青少年育成村民会議）越知町　武智龍土佐町　川村満海　川村雅士春野町　高橋須磨 県東部：県議会議員　植田壮一郎香美市　島岡信彦　矢野公昭　坂本節　織田秀幸香南市　山本孝志安芸市　竹内忠吉室戸市　山田勝利　東洋町　小林幸三　小野正路　奥村富信　大坂哲也（
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<![CDATA[ 第２回議員交流フォーラム参加者名簿(敬称略)<br /><br /><strong>中央部</strong><br />香美市　門脇二三男<br />高知市　吉田浩行　吉永哲也<br />土佐市　浜田浩行<br />須崎市　吉野寛昭　　　　<br />日高村　和田明美（青少年育成村民会議）<br />越知町　武智龍<br />土佐町　川村満海　川村雅士<br />春野町　高橋須磨 <br /><strong>県東部</strong>：県議会議員　植田壮一郎<br />香美市　島岡信彦　矢野公昭　坂本節　織田秀幸<br />香南市　山本孝志<br />安芸市　竹内忠吉<br />室戸市　山田勝利　<br />東洋町　小林幸三　小野正路　奥村富信　大坂哲也（議会事務局）　　<br />馬路村　新玉一心　畠中郁穂　門脇武志<br /><strong>県西部</strong><br />四万十市　猿田勉　勝瀬泰彦　遠山道男　小出徳彦　<br />                 中屋和男 白木一嘉　渡辺稔 矢野川信一　<br />土佐清水市　森一美　峯本文男<br />四万十町  国澤雅男　堀本伸一<br />宿毛市　  西郷典生<br />黒潮町　  森義胤　佐野栄喜　浜田純一　宮地葉子　矢野元　<br />                  大西章一<br />香美市　  有元和哉<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2006-11-20T13:59:59+09:00</dc:date>
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<title>教基法をなぜ今、改正するのか</title>
<description> 教育基本法は、戦後の我が国の教育の基本を確立するために、昭和２２年に施行されたものです。教育の基本理念、義務教育の無償、教育の機会均等などについて定められており、学校教育法や社会教育法などすべての教育法規の根本法となるものです。教育基本法の制定から半世紀以上が経ちました。その間、教育水準が向上し、生活が豊かになる一方で、都市化や少子高齢化の進展などによって、教育を取り巻く環境は大きく変わりました。
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<![CDATA[ 教育基本法は、戦後の我が国の教育の基本を確立するために、昭和２２年に施行されたものです。教育の基本理念、義務教育の無償、教育の機会均等などについて定められており、学校教育法や社会教育法などすべての教育法規の根本法となるものです。<br /><br />教育基本法の制定から半世紀以上が経ちました。その間、教育水準が向上し、生活が豊かになる一方で、都市化や少子高齢化の進展などによって、教育を取り巻く環境は大きく変わりました。近年、子どものモラルや学ぶ意欲の低下、家庭や地域の教育力の低下などが指摘されており、若者の雇用問題なども深刻化しています。<br />このような中で、教育の根本にさかのぼった改革が求められており、将来に向かって新しい時代の教育の基本理念を明確に示し、国民の皆さまの共通理解を図りながら、国民全体で教育改革を進め、我が国の未来を切り拓く教育を実現していくため、教育基本法を改める必要があります。<br />政府では、平成１２年３月に内閣総理大臣の私的諮問機関として設けられた「教育改革国民会議」から、同年１２月に教育基本法の見直しが提言されました。これを踏まえ、中央教育審議会は、１５年３月に「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について」答申を提出しました。<br />与党においても、教育基本法の改正について精力的な検討が約３年間にわたり行われ、１８年４月に最終報告がまとめられました。<br />これらを踏まえ、政府は、１８年４月２８日に教育基本法の全部改正案を閣議決定し、国会に提出したところです。<br />現在、国会に提案中の教育基本法の改正案の内容と、そこからはじまる教育の抜本的な改革についての政府としての考え方について、国民の皆さまにご理解をいただきたいと思います。<br /><br />上記の文章は平成１８年５月に文部科学省により書かれたものです。<br /><br />県青少協としては、今回の改正案が衆院で可決されたことは大変喜ばしいことではありますが、まだ手を加えるべき余地を残しているようにも受け止めております。しかし現段階では、家庭教育や社会教育において、そして何より現場で責任を負う教師にとって以前より少しでも環境の改善がなされることを望みます。また教職員にも本来の姿の教師を目指す契機になれば幸いなことです。<br /><br />新しく現行法が補足された「教育基本法改正案」を記します。 <br /><br />前文<br /><br />われわれ日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家をさらに発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願うこと。<br />この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進すること。<br />日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り開く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定すること。<br /> <br />（教育の目的）第一条<br /><br />教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家および社会の形成者として必要な資質を備えた、心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならないこと。<br /> <br /> (教育の目標)第二条　<br /><br />教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとすること。<br /><br />一　幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体をはぐくむこと。<br /><br />二　個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性をはぐくみ、自主および自律の精神を養うとともに、職業および生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。<br /><br />三　正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。<br /><br />四　生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。<br /><br />五　伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。<br /> <br />（生涯学習）第三条<br /><br />国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならないこと。<br /> <br /> (教育の機会均等)第四条<br /><br />（１）すべて国民は、等しく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位または門地によって、教育上差別されないこと。<br /><br />（２）国および地方公共団体は、障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育が受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならないこと。 <br /><br />（３）国および地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じなければならないこと。<br /> <br />（義務教育）第五条<br /><br />（１）国民は、その保護する子に、別に法律で定めるところにより、普通教育を受けさせる義務を負うこと。 <br /><br />（２）前項の普通教育は、個人の能力を伸ばし、社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家および社会の形成者として必要な資質を養うことを目的として行われるものとすること。 <br /><br />（３）国および地方公共団体は、義務教育の機会を保障し、その水準を確保するため、適切な役割分担および相互の協力の下、その実施に責任を負うこと。 <br /><br />（４）国または地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料を徴収しないこと。<br /><br /> <br /> <br />（学校教育）第六条<br /><br />（１）法律に定める学校は、公の性質を有するものであって、国、地方公共団体および法律に定める法人のみが、これを設置することができること。 <br /><br />（２）前項の学校においては、教育の目標が達成されるよう、教育を受ける者の心身の発達に応じて、体系的な教育が組織的に行われなければならないこと。この場合において、教育を受ける者が、学校生活を営む上で必要な規律を重んずるとともに、自ら進んで学習に取り組む意欲を高めることを重視して行われなければならないこと。 <br /> <br />（大学）第七条<br /><br />大学は、学術の中心として、高い教養と専門的能力を培うとともに、深く真理を探究して新たな知見を創造し、これらの教育および研究の成果を広く社会に提供することにより、その発展に寄与するものとすること。このためには、自主性、自律性その他の大学における教育および研究の特性は尊重されなければならないこと。<br /> <br />（私立学校）第八条<br /><br />私立学校の有する公の性質および学校教育において果たす重要な役割にかんがみ、国および地方公共団体は、その自主性を尊重しつつ、助成その他の適当な方法により私立学校教育の振興に努めなければならないこと。。<br /> <br />（教員）第九条<br /><br />法律に定める学校の教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならないこと。このためには、教員の身分は尊重され、その待遇の適正が期せられるとともに、養成と研修の充実が図られなければならないこと。  <br /> <br />（家庭教育）第十条<br /><br />（１）父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとすること。 <br /><br />（２）国および地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会および情報の提供その他家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならないこと。 <br /> <br />（幼児期の教育）第十一条<br /><br />幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることにかんがみ、国および地方公共団体は、幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならないこと。  <br /> <br />(社会教育)　第十二条 <br /><br />（１）個人や社会の多様な学習に対する要望に応え、社会において青少年および成人などに対して行われる教育は、国および地方公共団体によって奨励されなければならないこと。 <br /><br />（２）国および地方公共団体は、社会教育に関する施設の設置、学校などの施設の利用、学習の機会および情報の提供その他の適当な方法によって社会教育の振興に努めなければならないこと。<br /> <br /> (学校、家庭および地域住民などの相互の連携協力)第十三条　 <br /><br />　学校、家庭および地域住民その他の関係者は、教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚するとともに、相互の連携および協力に努めるものとすること。 <br /> <br />（政治教育）第十四条<br /><br />（１）良識ある公民として必要な政治的教養は、教育において尊重されなければならないこと。 <br /><br />（２）法律に定める学校は、特定の政党を支持し、またはこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならないこと。<br /> <br />(宗教教育)第十五条 <br /><br />（１）宗教に関する寛容の態度および宗教に関する一般的な教養ならびに宗教の社会生活における地位は、教育において尊重されなければならないこと。 <br /><br />（２）国および地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動をしてはならないこと。 <br />  <br />(教育行政)　第十六条<br /><br />（１）教育は、不当な支配に服することなく、この法律および他の法律の定めるところにより行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担および相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならないこと。<br /><br />（２）国は、全国的な教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るため、教育に関する施策を総合的に策定し、実施しなければならないこと。<br /><br />（３）地方公共団体は、当該地域における教育の振興を図るため、その実情に応じた教育に関する施策を策定し、実施しなければならないこと。 <br /><br />（４）国および地方公共団体は、教育が円滑かつ継続的に実施されるよう、必要な財政上の措置を講じなければならないこと。<br /> <br />（教育振興基本計画）第十七条 <br /><br />（１）政府は、教育の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、教育の振興に関する施策についての基本的な方針および講ずべき施策その他必要な事項について、基本的な計画を定め、これを国会に報告するとともに、公表しなければならないこと。 <br /><br />（２）地方公共団体は、前項の計画を参酌し、当該地方公共団体の実情に応じ、当該地方公共団体における教育の振興のための施策に関する基本的な計画を定めるよう努めなければならないこと。<br /><br />(補則) 第十八条<br /><br />　この法律に掲げる諸条項を実施するため、必要な法令が制定されなければならないこと。<br /> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<title>第５回心と文化の交流推進委員会ご案内</title>
<description> 　　　　　　　心と文化の交流推進を願う皆様へ「第5回　心と文化の交流推進委員会」のご案内講師：坂本世津夫氏　（高知大　国際・地域連携センター教授）演題：「土佐学」の立ち上げと方向性日時：2006年11月14日（火）　19時00分～21時00分場所：高知市たかじょう庁舎２階　大会議室　　　高知市鷹匠町2-1-43（税務署、高知市南別館の向い）　電話：820-1540拝啓　　紅葉の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。先回
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<![CDATA[ 　　　　　　　<span style=font-size:large><strong>心と文化の交流推進を願う皆様へ</strong></span><br /><br /><font color="#0000FF"><span style=font-size:x-large><strong>「第5回　心と文化の交流推進委員会」のご案内</strong></span></font><br /><br /><strong>講師：坂本世津夫氏</strong>　（高知大　国際・地域連携センター教授）<br /><strong>演題：「土佐学」の立ち上げと方向性</strong><br /><strong>日時：2006年11月14日（火）　19時00分～21時00分</strong><br /><strong>場所：高知市たかじょう庁舎２階　大会議室</strong><br />　　　高知市鷹匠町2-1-43（税務署、高知市南別館の向い）　電話：820-1540<br /><br />拝啓<br />　　紅葉の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。<br />先回の第４回目の会合から名称を変更しまして、「心と文化の交流推進委員会」として新たに出発したしました。　　清らかな秋の虫の音に混ざり、遠くのほうでさまざまな雑音も聞こえてくるようになりました。これも私達の活動が更に活発化している証拠と受け止めさせて頂いております。<br />さて今回は、今年最後の会となります。そして来年に繋がる重要な会と位置づけております。　県青少協主催のさまざまな活動にも理解をしていただき、会合にも熱心に参加して下さっており、またこの委員会の前身の宗教指導者会議にも第１回目より参加していただいております、坂本世津夫氏を今回は講師の立場でお招きしております。坂本氏は高知大学の国際・地域連携センターで教授を務めておられ、生涯学習部門の専門家でもあります。また「地域産業おこしに燃える人」（内閣官房・経済産業省）に全国３３人の中に選定されている一人でもあります。<br />今回講師としてお願いした理由として、先月半ばに発足いたしました「土佐学協会」の舞台裏を作り上げ、それを支える原動力となった中心人物の一人でもあり、その動機やプロセスをお聞かせ願えれば、今後この委員会や協議会のみならず、参席される多くの方々の今後の活動にプラスに働くのではないかと考えたからです。というのも「土佐学協会」の発起人並びに役員の方々のお顔ぶれをみれば、そのいずれの人も高知県が誇り、国際社会に通用する方々ばかりです。このような方々が一同に会し得る舞台装置を創り上げ、どのような幕が開くのか、はたまた観客席で見物するだけでいいのか等につき希望と疑問を皆様と共有したいと思います。<br /><br />会場自体が講演会を開くような形態の場所ではありませんので、お気軽にご参加くだされば幸甚です。この講演内容は、１時間や２時間では語る方も聞く方も、満足できるものではないことは承知してはおりますが、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br /> ]]>
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<title>文化共産主義撲滅キャンペーン</title>
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<![CDATA[ <<font color="#CC6633"><span style=font-size:large><strong>文化共産主義撲滅キャンペーン</strong></span></font><br /><br />青少年を健全に育てていく環境が、無知なる大人達によって破壊されていることに危機感を感じております。そして現在この日本において青少年の環境を保護、育成して、健全な環境を整える法的制度が整えられていないことも、荒廃する青少年問題に歯止めがかけられない、原因の一つと考え、県内の各地方自治体の議会に対して「青少年健全育成基本法」を早期に国会で制定してほしいとの意見書をお願いしている団体が我々高知県青少年健全育成協議会です。　　多数の良識ある議員は、現状の社会を省みて、青少年の置かれている環境の改善を認識していただいております。<br />そのように良識があり、現状を認識でき、その問題点を改善しなければならないと考える議員が多数を占めているにもかかわらず、このような人々の良識を否定し、社会の方向に逆行しようとする議員も少なからずおります。<br />ほぼ毎日のように、親殺し、子殺しが報じられ、社会が狂っている方向に進んでいるにもかかわらず、その認識が薄く、現状のままでいいと考えている政党があります。この政党に属している議員は県内全ての地方議会で「青少年健全育成基本法」の成立を阻止しようとしております。その政党こそが日本共産党であります。そしてその政党に所属している議員が全てこの「青少年健全育成基本法」の早期成立をめざす意見書に対し、各議会で反対をしています。戦前生まれの古ぼけた政党、日本共産党では近年の青少年を健全に育成する事は無理なことで、これはお年寄りに若者と同じスピードで走れといっているようなものです。<br />皆さんは自分達の地方議会の中でどのようなことが議論されているのかご存知でしょうか。共産党議員たちは皆、口をそろえて、確かな野党だとか、市民が主役だとか、くらしの為にとか、子どもの目線とか、大変耳障りのいいことを宣伝文句に使います。しかしひとたび市民の目の届かない議会のなかでは、常識はずれの言動が多い事を市民の方々はもっと良く知るべきです。このように現状の正確な把握の出来ない政党である共産党に、またその共産党に属する議員を議会に入れては、自治体自体が立ち行かなくなります。<br />なぜなら、共産党所属の地方議員は自らの手で政策立案が出来ないからです。地方議会であろうが国会であろうが、共産党議員にはその個人としてのその土地、地域にあった政策が打ち出せないのです。全ては党中央の政策に委ねるしかないのです。<br />その土地土地、地域地域の事情など、おかまいなしですので、常識から逸脱したことしか各議会で発言できないのです。それが証拠に共産党議員が出している議案がどれほど各議会で通っていないか調べてみて下さい。<br />共産党はよく与党の事を独裁政権などといいますが、共産党自体が世にも恐ろしい、独裁政党なのです。個人の政策なんかありません。こんな独裁政党には理論武装などという高度な戦略などおこがましいのです。<br />それが証拠に、一党独裁のソ連を見てください。内部から崩壊し自ら潰れてしまったではありませんか。北朝鮮を見てください。ソ連よりもっとひどい状態ではないですか。日本国内で事も分からずに人権人権とうなされている人々は、ほとんどが共産党員か社民党員か、それらに傾倒する者達です。彼らは北朝鮮問題になると不義なる勇ましさはどこえやら、急にトーンが下がります。中国国内で一握りの共産党中央委員のもとでどれほど多くのひとたちが人権を奪われているのか知らないのです。知っていても、知らないふりをしています。<br />こうしてみると、最近まで日本の周りの国、ソ連、中国、北朝鮮これらはみんな共産主義国家です。すでにソ連は潰れました。中国も潰れることを知っていますので、日本をはじめ自由主義諸国の資本を受け入れ生きのびようとしています。北朝鮮は最後の悪あがきをしています。日本共産党もこれらソ連、中国、北朝鮮と同じなのです。共産主義思想はどれも根っこは同じなのです。日本共産党も放って置けば、内部から潰れてしまいます。<br />事実、党員は半減し、機関紙の赤旗の部数も半減しているのです。<br />しかしその崩壊を待っているのではなく、積極的に壊滅、撲滅させてあげなければ、共産党員内部の不幸な状況が長く続くからです。<br />そして地方自治体の為にも、更に未来を築く青少年の将来を考えると一刻でも速く解体してあげなければなりません。<br />全世界の共産主義者は解放、解放とうなされていますが、そう言っている彼ら自身が解放されなければならないのです。しかし共産主義者自信が自らの手で自らを解放できませんので、市民が一丸となり「共産主義は誤りだ」と毅然とした態度で意思表示をしてあげれば、共産主義問題は解決するのです。<br />無関心がもっとも彼らのつけいる隙を与えるのです。共産主義者の魔の手を恐れず、彼らを反面教師として学べば、自らの立場が確立できるのです。<br /><br />社会主義、共産主義に対しては、これまで国家権力を持って対峙してきましたが、国家権力ではこれらは倒れません。内部からの溶解を誘発さすのです。党員が党員に対して疑心暗鬼になり、簡単に内部崩壊するのです。今がその時期です。内部崩壊を加速してあげなければならないのです。<br />共産党や社民党は日本という体を蝕むガンなのです。そのがん細胞を焼き切り、死滅させるレーザービームの役割をしているのが高知県青少年健全育成協議会です。本来はその名の如く、青少年の健全育成の組織ですが、青少年の育成を阻むのが、共産主義者や社会主義者ですので、本来の目的を達成する道中で、ついでのもちで、彼らを解体に追い込んでいるのです。まともな理論も無いのに、理論武装しなくてはなどと慌てる議員もおりますが、そんな高度な事には及びません。嘘、偽りを見抜く生き方さえすれば、簡単に死滅するのです。<br /><br />しかし少し厄介なのが、社会主義、共産主義者達はジェンダーフリー思想のもとに、誤った男女共同参画社会を目指しています。その手法の一つとしてまず、学校教育を破壊する目的で、日教組は日教組高知の、全日本教職員組合（全教）は高知県教職員組合（高教組）に所属している教員を手先として使い、価値観の多様化などと言葉巧みに懐柔し、道徳教育を排することにより、人格教育より人権教育を先行させ、子供の権利を悪意に乱用し、青少年を悪なる、不義なる世界へと引き込み、学級崩壊を起こさせ、最終的に家庭を破壊、壊滅させ、教育基本法改悪、憲法改悪等と訳の分からない、独りよがりの造語をつくりだし、ジェンダーフリー思想のもとに、誤った男女共同参画社会を作り出そうとして、地域社会の秩序を乱し、人心のかく乱を狙っているのです。一人一人の教員が意図せずとも、また労働組合に所属の組合員が意図的ではなくても、絶対的真理を中心に据えた社会正義を貫こうとする人々の目には、集団的な彼らの主義主張に悪の要素を見る事が出来るのです。これは集団マインドコントロールによるテロ行為です。旅客機やサリンは使わずとも、健全な青少年を凶器に変えるテロ行為です。そして責任を青少年に転嫁し、計画を企てたずる賢い大人達は、他人事のように平然と振舞うのです。この卑劣な正体が社会主義、共産主義思想に代表される唯物論者達です。そして社会民主党や日本共産党は意図的にこのような破壊行為を画策しているのです。これまで公安当局は外的圧力のみで共産勢力の解体を目指してきましたが、これからは内外共の溶解活動により殲滅、壊滅できる時代になりました。 ]]>
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<title>第４回心と文化の教育推進委員会議事録</title>
<description> 第４回　心と文化の教育推進委員会日時：平成１８年１０月４日（水）　１９：００～２１：００参加者：岡本・弘田・山岡・秋田・西原・井口・中上（井口）：挨拶・	先回まで、「宗教指導者の会」という名称で、行なってきたが、今回初めて宗教の枠だけではなく、委員会として行なわせていただく。参加者は少ないが、１人でも熱のある人で行なっていきたい。（西原）：・世の中の乱れた事に心を痛めている。・	安心した社会に戻した
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<![CDATA[ 第４回　心と文化の教育推進委員会<br />日時：平成１８年１０月４日（水）　１９：００～２１：００<br />参加者：岡本・弘田・山岡・秋田・西原・井口・中上<br /><br />（井口）：挨拶<br />・	先回まで、「宗教指導者の会」という名称で、行なってきたが、今回初めて宗教の枠だけではなく、委員会として行なわせていただく。参加者は少ないが、１人でも熱のある人で行なっていきたい。<br /><br />（西原）：・世の中の乱れた事に心を痛めている。<br />・	安心した社会に戻したい。<br />・	自分のできることがあるか？ということで出席した。<br />・	市議会で、子供条例が審議されるとのことで行ってみた。<br />・	その時、教育長が、「学校で、道徳を熱心に教えているが、４割ぐらいしか成果がない。家庭の協力がないとうまくいかない。」と発言があり、市の小・中学校を回っているうちに、学校の方から、「高知県青少年健全育成協議会に行ってみたらどうか」ということで、本日参加してみた。<br />・	９月から学校を回っているが、学校関係者とうまく面会できない<br />・	小学校と中学校ではかなり違う。<br />・	中学生は、目的を明確にすると、成し遂げるパワーがある<br />・	これを学業に向けると登校拒否がなくなるのではないか<br />・	親が相談になってあげる時間がないのではないか<br />・	日本人の心がしっかりしていれば、住みよい社会になる<br /><br />（秋田）：・会の名称が変わったので、宗教指導者ではなく、個人として参加したい<br />・	青少年の問題は、子供だけに問題があるのではない。<br />・	両親（家庭）に問題がある。<br />・	社会的にみても、問題のない家庭から、問題がでている。なぜかを知りたい。<br /><br />（弘田）：・家庭の問題は、子供と大人を一緒に問題に取り組んでいかなければならない。<br /><br />（岡本）：・青少年の防犯パトロールを中心に活動を行なっている。<br />・	子供を取り巻く環境をどのように変えていけるのかを勉強していきたい。<br /><br />（井口）：・会の名称も変わったので、宗教指導者のみならず、いろいろな方に参加していただきたい<br />・	我々が青少年の問題を扱っていくのに、実態がどのようになっているのかが分からないといけない<br />・	道徳教育が学校で、どのように行なわれているかを確かめるために実際に学校に行ってみた。<br />・	道徳教育は週１時間、年間３５時間<br />・	１条の１項に「人格の形成をしなければならない」とあるが、実際には、人権教育に重きを置いている。<br />・	なぜ、人権教育ばかりをするのだろうか<br />・	法律が変われば、道徳教育をするのだろうか<br />・	（全教のチラシを見て）全教の書き方はおかしい。学校の先生達の組合がウソやデマで社会を混乱させ、悪くしている。先生がこれでどうして良い子が育つか。反面本当に熱心な先生の団体もある。<br />・学校だけ、先生だけに責任を負わせてはダメ<br />・ダメ教師を容認していることが問題<br />・国の方針体制も変わろうとしているので、今は国の方針に順ずるべき時<br /><br />県教委生涯学習課横山氏がまとめた青少年の実態調査報告書を読む<br /><br />（井口）：・（子供が大人をどう見ているかを読んだ後に）<br />・	大人がもっと成長しなければならないのではないか<br /><br />（秋田）：・中学校の討論会に出席したときに、中学生が、寝ている大人に向かって<br />「僕たちが、一生懸命やっているのに寝ているのか？」という意見があった<br />・	不登校だった時は、「早く行け」とか「早く来い」という言葉はうるさいと思っている。<br />・	心を寄せてくれた教師がいてくれて今がある<br /><br />（井口）：・不登校とは３０日以上の欠席のある子供を不登校という<br />・	高知県の平成１７年度では<br />　　　　　　　　小学生：２０７人<br />　　　　　　　　中学生：６８７人<br />・	１クラスに２名の不登校児童がいる<br />・	家庭の中の夫婦が問題である<br />・	悪人は、すぐに物事を他に転化して「社会が悪い」と主張する<br />・　悪い社会のここにメスを入れると言っても、耳を傾けるどころか反対する<br /><br />（山岡）：・今回参加させてもらった目的は、青少年の育成にある<br /><br /><br />　　井口より、「心と文化の教育推進委員会」規約・「高知県青少年健全育成議員連盟（仮称）」規約の説明がある<br /><br />（井口）：・人間には「心」と「体」があるように、「心の文化の教育推進委員会」が「心」<br />に当り、「高知県青少年健全育成議員連盟」が体に当る。<br />・	どちらか片方だけでも機能しない。<br />・	「心」と「体」が一つにならなければならない<br />・	責任ある立場の人が正しく教えることが出来ないとだめ。ズレがこわい。<br /><br />（秋田）：・どうして、こう参加者が少ないのか？<br /><br />（井口）：・前回は、多忙につき参加確認など行なわなかったので少なかった。<br />・	最初は、いったいなんだろうという興味本位で、顔は出す。<br />・	社会革命と知ると恐ろしくて逃げ出す。これが、現状である<br />・	なにか良いことをしなければとは思っているが、実際には行動を起こさない<br />・	１０００の烏合の衆よりも、１人の意識ある人の方が、重要である<br /><br /> ]]>
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<title>第２回議会議員交流フォーラム案内</title>
<description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成１８年１０月吉日地方自治体議会議員　各位「第２回　議会議員交流フォーラム」開催のお知らせ　　　　　　　　　　　　　日時　　　　　　　　　会場（中央部）11月8日（水）14：00～県立高知青少年の家２階（県東部）11月9日（木）14：00～安芸市北庁舎２階（県西部）11月10日（金）14：00～四万十市立中央公民館３階拝啓秋涼の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成１８年１０月吉日<br />地方自治体議会議員　各位<br /><br /><span style=font-size:large>「第２回　議会議員交流フォーラム」開催のお知らせ<br /></span>　　　　　　　<br />　　　　　　日時　　　　　　　　　会場<br />（中央部）11月8日（水）14：00～県立高知青少年の家２階<br />（県東部）11月9日（木）14：00～安芸市北庁舎２階<br />（県西部）11月10日（金）14：00～四万十市立中央公民館３階<br /><br />拝啓<br />秋涼の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。<br />去る７月２５日には、第１回議会議員交流フォーラムを高知市内で開催し、東は室戸市から西は宿毛市に至るまで多数の地方議会議員のご参席をいただきまして、開催できました事を心より感謝申し上げますと共に、この９月議会におきまして、多数の自治体で「青少年健全育成基本法」の制定を求むる意見書を採択して頂きましたことに対しましても深く感謝いたします。<br />さて、前回は県下一箇所のみの開催で、青少年問題に関心の高い、郡部の皆様のご期待に添えられなかったことを省み、今回は、上記の３会場で開催することと致しましたので、地方議会議員の皆様にご案内申し上げます。<br />当日は、当協議会が創設準備をすすめております、「青少年健全育成議員連盟（仮称）」について、会派、地域、思想、信条、政治的立場を超越して、忌憚の無いご意見をお聞かせいただければ幸甚です。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br /><br />　　　　第２回議会議員交流フォーラム　参加申込書<br />（上記の参加ご希望日時を○で囲み、下記にご記入後、そのままFAXして下さい。）	<br />できましたら１０月末日までに088-842-9123までFAXあるいは、郵送お願いします。<br />　お名前	　　　　　　　　　　ご住所　　　　　　　　　	お電話<br /><hr size="1"><br /><strong>南国市と選挙を控えている須崎市、春野町を除いた、高知県下３２市町村の議長及び議会事務局のご協力により、全ての議員の皆様にご案内が出来ました事を、心から感謝申しあげます。</strong><br />　	　	　<br /><br /> ]]>
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<title>青少年の敵　日本共産党</title>
<description> 青少年の敵は日本共産党だ！！昨年１２月議会から、この９月議会にかけて県内の３５地方自治体の全ての議会に対して、「青少年健全育成基本法」の制定を求める意見書を速やかに採択していただくように、お願いして参りました。そして国会に提出後の速やかな法制化を望んでおります。時が時であるだけに、早期の基本法の制定が叫ばれているのです。請願を請けていただける議員さんに議会での状況を聞いてみますと、共産党議員が反対
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><span style=font-size:x-large><strong>青少年の敵は日本共産党だ！！</strong></span></font><br /><br />昨年１２月議会から、この９月議会にかけて県内の３５地方自治体の全ての議会に対して、「青少年健全育成基本法」の制定を求める意見書を速やかに採択していただくように、お願いして参りました。<br />そして国会に提出後の速やかな法制化を望んでおります。<br />時が時であるだけに、早期の基本法の制定が叫ばれているのです。<br />請願を請けていただける議員さんに議会での状況を聞いてみますと、共産党議員が反対するとのことです。<br />まさかとは思いながら、半信半疑で議会議事録を取り寄せ、読んでみると、県内のほとんどの議会で、理由なき理由で反対しているのは、皆共産党議員でした。<br />そしてもっと多くの議事録を取り寄せ、何度読み直しても、反対の正当な理由が理解できず、直接共産党の田頭文吾郎県議にお尋ねする為に、議会事務局を通し共産党控室に繋いでもらいました。<br />しかし、アポが取れる雰囲気ではなく、終いには「わしらあちゃんとした理由がある。あんたらあに言う必要はないわね。」そして何度電話しても逃げて、出ようとしません。<br />ちゃんとした理由があれば、なぜ胸を張って言えないのでしょうか。また言うべき立場にあるのではないでしょうか。<br />県民が問いかけているのにも拘わらず、県民の代表の県会議員がその立場もわきまえず、「あんたらあに言う必要がない」と言い放つ事自体、県議の品位、品格を損ねていることが、彼には分からないのです。<br />県民を代表する立場である県議会議員でさえこの程度の対応しかできないのです。これでどうして県が立ち行くか。<br />最初は半信半疑だったが、青少年健全育成の道を閉ざすのは共産党だと絶対的確信になった。青少年の敵は共産党だ！！<br /><br />私たちは早急に青少年の於かれている環境を改善しなければならないと思い、そのための国に対しての意見書であります。<br /><br />しかし高知県において日本共産党は国会に上げまいと、必死に抵抗しています。<br />これは由々しき問題です。通りすがりのただのおっさんなら捨ておきもしますが、県民の支持を得た県議会議員であるがゆえに、そこのところは明確な説明責任があってしかるべきなのではないでしょうか。<br /><br />それは高知のみならず、日本の、そして世界の将来を担う青少年の為であり、このような訳の分からない大人がはびこり、高知県議会議員の名誉と品位、品格を傷つけない為にも、高知県青少年健全育成協議会は高知県内の共産党組織とその思想を完全解体、壊滅してあげなければなりません。そしてその後、彼ら共産党員が得意の解放（介抱）をしてやるのです。<br /><br />吉良上野介がごとき炭小屋ならぬ、議員控室にずびこみ、哀れな醜態を晒す共産党員に対し、これは討ち入りの宣戦布告です。<br />こうして宣言したからには命を懸けてでもやり抜きます。共産党員も覚悟を決めておいて下さい。あなたがたはエズイ男を敵に回したことを後悔せぬよう。<br /><br />最後に、どのような趣旨で各議会にお願いしているのかを記します。<br />田頭共産党県議が一字一句、全文を否定する請願趣旨です。<br /><br /><font color="#0000FF"><span style=font-size:x-large><strong>[青少年の健全育成に関する基本法]制定を求める意見書提出についての請願</strong></span></font><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　請願趣旨<br />　<br />　明日の社会を担う青少年の健全育成は、すべての国民の願いであります。<br />しかしながら、今日我が国の青少年の荒廃は深刻な事態に直面しています。青少年の荒廃は、急増する離婚、頻発する児童&middot;幼児虐待事件等に象徴される家庭の問題、また倫理&middot;道徳教育を排し、知識偏重教育に陥り、人格形成の場としての役割を果たしてこなかった学校の問題、そして、地域社会においては、四兆円を上回る市場規模の性産業の氾濫の問題等、我々大人が「青少年を見守り支援し、時に戒める」という義務を果たさなかったゆえの結果と言わざるを得ません。<br />これらの問題に対して、国は従来それぞれの分野における諸法規により対処してきましたが、いずれの法規も限られた分野における対症療法的な内容に留まり、問題が指摘されています。また、全国民的課題である青少年問題について、各都道府県の条例で区々に対応するという限界性は以前から問題として指摘されています。<br />平成十一年に発表された、第十五期青少年問題審議会（総理大臣の諮問機関）の答申において、また更に平成十二年には教育改革国民会議の提案答申において「青少年育成基本法」や法整備の必要性について言及されているところです。<br />今、求められているのは、青少年の健全育成に対する基本理念や方針などを明確にし、これによる一貫性のある、包括的、体系的な法整備であります。<br />特に「健全な青少年は健全な家庭から育成される」という原点に立ち返り、「家庭の価値」を基本理念に据えた、「青少年の健全育成に関する基本法」の制定が必要と考えます。<br />以上の理由により、下記の内容を含めた、「青少年の健全育成に関する基本法」の制定を求める意見書を政府に提出するよう請願致します。<br />　<br />　請願事項<br />　<br />一、明日の社会を担う青少年を健全に育成するため、「青少年の健全育  成に関する基本法」の制定を求める意見書を政府に提出すること<br />     (青少年健全育成基本法を制定するに際し、配慮すべき事項)<br />  　　<br />一、「家庭の価値」を重視した、青少年の健全育成に関する基本理念&middot;方針を定める<br /><br />二、家庭の責務、教育現場の責務、地域社会の責務、事業者(企業及びメディアを含む)の責務、国の責務を明確化する<br /><br />三、有害図書類（雑誌&middot;ビデオ&middot;パソコンソフト&middot;ＣＤ－ＲＯＭ等）の販売、貸出は専門店のみで扱う<br /><br />四、有害図書類、アルコール、タバコ類の自動販売機での販売禁止、これらの広告の制限<br /><br />五、テレビ番組の格付け表示を義務化し、更に「Ｖチップ制度」等を導入し、有害番組の規制を可能にする<br /><br />六、インターネット、パソコン通信等のわいせつ性及び、暴力性の高い画像などを規制する<br /><br />七、青少年を性犯罪から守る為、淫行処罰規定を法律として定め強化する<br /> <br />提出先<br /><br />衆議院議長　　　　　　<br />参議院議長　　　　　　　　<br />内閣総理大臣<br />総務大臣<br />法務大臣<br />文部科学大臣<br />厚生労働大臣<br />経済産業大臣<br />内閣官房長官<br />警察庁長官<br /><hr size="1"><br /><font color="#FF0000"><span style=font-size:large><strong>Ｖチップとは</strong></span></font>、過度な暴力表現や性表現のあるテレビ番組を機会的に遮断するためにテレビ受像機に付けられる半導体装置で、ＶはＶiolence<br />(暴力）の頭文字からとられたものです。放送事業者が暴力表現等の度合いに応じて各放送番組の「格付け（レイティング）」をおこない、各家庭がそれにもとづいて子どもに見せたくないレベルを登録しておくと、そのレベル以上の暴力・性表現を含む番組が写らなくなる「放送番組遮断装置」です。<br /> ]]>
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<dc:date>2006-09-27T20:50:34+09:00</dc:date>
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<title>第４回心と文化の教育推進委員会</title>
<description> 「第4回　心と文化の教育推進委員会」のご案内日時：2006年10月4日（水）　19時00分～21時00分場所：高知市たかじょう庁舎２階　大会議室　　　高知市鷹匠町2-1-43（税務署、高知市南別館の向い）　電話：820-1540拝啓　　爽秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。これまで３回にわたり開催してきました「宗教指導者会議」の名称を変更しまして、今回からは「心と文化の教育推進委員会」として当初の計画通りに組織形
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<![CDATA[ <font color="#00CC00"><span style=font-size:large><strong>「第4回　心と文化の教育推進委員会」のご案内</strong></span></font><br />日時：2006年10月4日（水）　19時00分～21時00分<br />場所：高知市たかじょう庁舎２階　大会議室<br />　　　高知市鷹匠町2-1-43（税務署、高知市南別館の向い）　電話：820-1540<br /><br />拝啓<br />　　爽秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。<br />これまで３回にわたり開催してきました「宗教指導者会議」の名称を変更しまして、今回からは「心と文化の教育推進委員会」として当初の計画通りに組織形態を委員会として、新たに出発したいと思います。<br />これまでは、宗派を超えた宗教指導者の方々を主な対象としてご案内をしておりましたが、今回からは宗教団体のみならず、地域活動を通して社会奉仕をおこなっている団体や個人、また文化活動を行っている団体、個人、そして学識経験者の方々にも広く参加していただけるようにしました。<br />その理由としては、参席する皆様が多種多様のご意見をお伺いできる機会に恵まれ、幅広く、豊かな感性を備えることが出来ると共に、現在当協議会が創設準備を進めております「青少年健全育成議員連盟」に対して相対的関係が結べる立場を確立していただきたいとの願いからであります。<br />そして、このような活動を通して、現在高知県行政が抱えている問題も、ただ傍観的に批評、批判するのみならず、相対的立場に立って問題解決へと導き、新たな次元での事業推進が可能な方策をみいだす主体的立場に立った組織を目指してゆきたいと思います。<br /><br />当日は下記の要項ですすめていきたいと思います。公私にご多忙中とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br />　　　　　　　　　　　　　　　記<br /><br />1.	初めての参加者に対して、これまでの活動説明と自己紹介<br /><br />2.	青少年の意識等に関する実態調査報告<br /><br />3.　 「青少年健全育成議員連盟」発起人会について<br /> ]]>
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<dc:date>2006-09-25T00:37:51+09:00</dc:date>
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<title>第3回宗教指導者会議議事録</title>
<description> 「第3回宗教指導者会議」議事録日時：平成18年8月25日（金）場所：高知市たかじょう庁舎2Ｆ　大会議室出席者：秋田慎男（土佐教会）・池道正（真宗寺）・井口昇（県青少協）・中上雅徳（県青少協）（井口）　・本日は、他の会議等の準備で忙しく、案内の発送はしたが、出席の確認を行なっていないために、出席者が少なくなってしまいました。にもかかわらず、このように、意識ある方が、参加して下さったことを、大変うれしく思い
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<![CDATA[ 「第3回宗教指導者会議」議事録<br />日時：平成18年8月25日（金）<br />場所：高知市たかじょう庁舎2Ｆ　大会議室<br />出席者：秋田慎男（土佐教会）・池道正（真宗寺）・井口昇（県青少協）・中上雅徳（県青少協）<br /><br />（井口）　・本日は、他の会議等の準備で忙しく、案内の発送はしたが、出席の確認を行なっていないために、出席者が少なくなってしまいました。にもかかわらず、このように、意識ある方が、参加して下さったことを、大変うれしく思います。<br />　　　　　（１）第2回宗教指導者会議からの活動報告<br />　　　　　　　　①青少年教育フォーラム　<br />・高知大の学生7名と高教連の先生2名の意見交換<br />・学校の現状報告と学生からの質問など<br />　　　　　　　　②7/25　議会議員フォーラム<br />・	議員34名、市町村会議10名<br />　　　　　　　　③7/27　県教委の大崎教育長にエイズのスライドを見てもらう<br />・	次長2名など全8名参加<br />　　　　　　　　④議員連盟の立ち上げ<br />　　　　　　　　⑤9/2　女性指導者会議<br />　　　　　　　　　　　・ボランティア活動などをしている市民団体の女性を対象<br />　　　　　　（２）活動報告の中で特に印象に残った点などの説明<br />①青少年教育フォーラム<br />・	１クラスに２名は不登校がいる<br />・	問題は、家庭である<br />・	究極的には、夫婦が崩壊している<br />・	学校の先生自体に能力がない（モラル・指導力など）<br />・	10月に学生に講演会の機会を持っていきたいと思っている<br />・	詳しくは、ブログを見てほしい<br />　　　　　　　　②7/25　議会議員フォーラム<br />・	東京から青津和代講師をお招きして「青少年健全育成基本法の必要性」と題して、講演を行なった<br />・	この基本法は、環境を整備していく法律である<br />・	共産党は、作る必要なしと言っている<br />・	現在は、青少年を守るべき環境を整備する法律がない<br />・	このような意識が高まれば、高知県も良くなっていくと思う<br />　　　　　　　　③7/27　県教委へのエイズビデオ上映<br />　　　　　　　　　　　・　出席者：大崎教育長・次長２名・職員　　合計８名<br />・	教育長から、直接に手紙をもらった。内容は、「高校生の授業には、ふさわしくない」とのことであった<br />　　　　　　　　　　　・　井口から、大崎教育長への手紙の内容は、当協議会のブログに掲載しているので、見て頂きたい。<br />・	また、「ストップ・ジ・エイズキャンペーン」への県への協賛依頼は、県との考え方が異なるとのことで協賛を得られなかった。<br />・	その理由は、県の考え方、エイズを予防するには、「コンドームを使用する」のに対し、当協議会は「性的接触をしない」と意見が異なるため。<br /><br />（池）　　・　県の不承認の理由がわからない<br />　　　　　・　エイズをストップさせるという同じ目的なのに、考え方が違うという理由で反対するのは、おかしいのではないか？<br />・　コンドーム教育が正しければ、数字で出てくるはず。アメリカでは、そのような結果になっていない。<br />・　性交渉と子孫繁栄は関係がない。まったく意味が違う。<br />　　　　　・　エイズを止めることが目的であって、方法論の考え方が違っても良いのではないか<br />・　実際に、県の主張するコンドーム教育で行った学校・地域と、当協議会が主張する抑制教育を行った学校・地域とで、どちらがどのような結果になるか行なってみたらどうだろうか？結果は、歴然とするはず。<br /><br />（井口）　・　吉良前教育長と話してみたが、県とやり取りをしているよりも、早く現場（学校）に行って、スライド上映を行なった方がよいとのアドバイスだった。<br />　　　　　・　学校が取り入れたら、父兄も喜ぶはず。<br />・　県は子供を信用していない。<br /><br />（秋田）　・　消火器など、火を消すための道具は進歩しているが、「最も重要なことは、<br />　　　　　　　事前に火を出さないこと。」これと同じではないか？<br />　　　　　・　なぜ、モラルを高めて、事前に対策をしないのか？<br />　　　　　・　行政と意見が違うというだけで、反対する。どうして、もっとマクロな考え方をすることができないのか？<br />　　　　　・　先ほど、話のあった片親には、困った経験があります。教会の子供たちの集まりで、父の日・母の日の話ができない<br />　　　　　・　離婚が原因で、いじめを受け、登校拒否になる子どもがいるんですよね<br /><br /><br />（井口）　・　家庭環境が、とても重要<br />　　　　　・　いかに、大人が青少年に対して指導していくかが重要だと思う。<br />　　　　　・　家庭（夫婦）が壊れている→子供の居場所がない<br />　　　　　・　家庭が問題なのは、誰もがよくわかっていること。<br />　　　　　・　じゃあ、いったい、家庭の何が問題なのかを把握することができない。<br />　　　　　・　家庭＝夫婦の問題である。<br />　　　　　・　青少年の問題は、子供問題ではなく、夫婦の問題を解決しなければ、解決しない。<br />　　　　　・　今回準備してある資料は、元鎌倉市議の伊藤玲子氏がパラオの大統領から依頼されて作成したものである。以前パラオは、日本統治から米国統治に変わり、国・青少年が乱れてきた。この本を道徳教育として取り入れ、青少年問題が良くなったとのことである。<br />　　　　　・　鎌倉の小学校で、取り入れて貰おうとしたが、強制に当るとのことで、扱ってもらえなかった。<br /> ]]>
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<title>第２回青少年教育フォーラム参加者感想</title>
<description> 教育フォーラム参加者感想・	今日のフォーラムでは現職の方お話を聞くことができて大変為になりました。参加して本当によかったと思います。特に永原先生のお話は説得力があり大変わかりやすかったです。ただ、私達学生から質問したりする場面が最後の数分のみになってしまったことが残念でした。できればもう少し最初の方から質疑応答の時間を設けていただきたかったというのが率直な感想です。・	まず一つ目は、もっともっと時間
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<![CDATA[ <strong>教育フォーラム参加者感想</strong><br /><br /><br />・	今日のフォーラムでは現職の方お話を聞くことができて大変為になりました。参加して本当によかったと思います。特に永原先生のお話は説得力があり大変わかりやすかったです。ただ、私達学生から質問したりする場面が最後の数分のみになってしまったことが残念でした。できればもう少し最初の方から質疑応答の時間を設けていただきたかったというのが率直な感想です。<br /><br />・	まず一つ目は、もっともっと時間・機会が欲しいということです。先生方や現場に一番近い所にいる保護者の方のお話を聞きたいというのが一番の要望です。<br />また、学校教員養成課程で普段から教育に関心をもって活動している同じ学生の、体験や考えを聞けて今日は本当に面白い２時間半になりました。<br />今回は岸さんからの紹介という形でこのフォーラムのことを初めて知りました。私のアンテナの幅が狭いだけだとは思いますが、もっともっと他の学生が参加できる告知があればすばらしいなと思います。やはり、ブログや掲示板で告知しているのでしょうか？勉強不足で済みません。<br />二つ目は、今日のフォーラムでは、教育現場にこんなにも熱い真剣な先生方や保護者の方がいるのだという驚きと心強さです。教採に向けての勉強をしていると、教師を目指して勉強をしているはずなのに、採用されるための勉強にすり替わり、何を目指しているのか忘れてしまっているところでした。今日の先生方の話を聞いていると、教師になりたいという気持ちを抱きはじめた頃の熱い気持ちがよみがえってきました。また今日のポイントは「何のために学校に来て勉強をするのか？の意味」に関する話だったと私は思いました。教育を支える、その先のビジョンが欠けている現状を、現場の先生方が感じ、具体的にどうしているのかという話をされている先生方の真剣な表情・話の内容はすごいと思いました。<br />ぜひ、次回のフォーラムにも参加したいと強く思います。本当にお疲れさまでした。<br /><br />・①教育学部生(に限らず、教師をめざす学生)には、教師をめざす身でありながら、学校現場での実践的体験をおこなう場が少なすぎる。子ども・地域・教師について何も知らない、そういうことを知る機会が学生に開かれていない、と感じた。<br />②上記の点において、今回のフォーラムは大変貴重だった。現場職員の声を聞いて、それを自分の学習につなげることができる。<br />③もっと子どもの視点にたった、子どもについて考える時間が欲しかった。最近の子どものおかれた現状(不登校やエスケイプなど)は話せたが「子ども」については話せなかった気がする。<br />・	現職の先生と学生がもっと話せるのだと思っていました。学生には、小中高となりたい学校もさまざまなのに、中学校の先生しかおられなかったし、実際学援隊として今後役立てていけるような実践的な内容とは掛け離れた方に話が進んでいったように感じました。今後このような会がまたあるのであれば、もっと現場の子どもの様子や先生の実践を中心に聞きたいです。<br /><br />・	現職の先生方の話を聞くことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。問題から逃げる教師の話がありましたが、自分が今の状態のままではそういう教師になってしまうような気がして考えさせられました。このように考えるきっかけができたのは私にとってよかった点でした。お世話になりました。<br /><br />・	話題が性教育になったあたりから話がいろんな方向にいき、深まらなかった。<br /><br />・	学生の質問をぶつけるというよりは、青少協の方の質問が多く、もっと学生に意見をふってほしかった。<br /><br />・	現職の先生の話は説得力があり、ためになったが、偏りがある意見がみられ、それを押し付けられているように感じるところがあった。<br /><br />・	大学の教官が会を円滑に進める目的でおられる意図がわからなかったし、円滑に進んでいるとも思えなかった。<br /><br />・	なぜ永原先生と谷口先生だったのか理由を知りたい。<br /><br />・	高知市外の学校の先生にも話を聞いてみたい。<br /><br />・	場所がわかりにくかった。入口にもっとわかりやすい書き方で場所の説明をしてほしい。<br /><br />・	高知の現場での実態も垣間見え、勉強になる話も多かったが、学生と討論のような形で質問や考えがお互い言いあえていたらもっと有意義な時間になったかもしれない。<br /><br />・	途中で休憩がほしかった。<br /><br />・	組合に所属されていない現職の先生の話を聞きたい。<br /> ]]>
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<dc:date>2006-09-14T09:44:56+09:00</dc:date>
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<title>県青少協VS高知県</title>
<description> 高知県青少年健全育成協議会　VS　高知県この議事録は当協議会が８月下旬に計画した「ストップ　ジ　エイズ」キャンペーンの協賛を高知県に求めた際の経過を、県の計らいにより知事名で公式文書として出されたものです。＜経過＞H18.8.16（水）　高知県青少年健全育成協議会　井口代表から問い合わせのTELあり・	「ストップ　ジ　エイズ」キャンペーンを行うにあたり、５万部のチラシを作って配布したいと考えているが、チラシに掲
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<![CDATA[ <span style=font-size:large><strong>高知県青少年健全育成協議会　VS　高知県</strong></span><br /><br /><strong>この議事録は当協議会が８月下旬に計画した「ストップ　ジ　エイズ」キャンペーンの協賛を高知県に求めた際の経過を、県の計らいにより知事名で公式文書として出されたものです。</strong><br />＜経過＞<br />H18.8.16（水）　高知県青少年健全育成協議会　井口代表から問い合わせのTELあり<br />・	「ストップ　ジ　エイズ」キャンペーンを行うにあたり、５万部のチラシを作って配布したいと考えているが、チラシに掲載する性感染症に関するデータがほしい。<br />・	データを入れたチラシを送付するので、内容を見て、県の協賛をお願いしたい。<br />＜対応＞<br />・	依頼されたデータをFAXする。<br />・	協賛については、内容を見せてもらって検討する。<br />H18.8.17（木）　高知県青少年健全育成協議会　井口代表からTELあり<br />・	チラシが出来たので、メールを送りたい。アドレスを教えてほしい。<br />＜対応＞<br />・	健康づくり課のアドレスを知らせる。<br />「ストップ　ジ　エイズ」キャンペーンの資料（１枚）のメールあり。<br /><br />　　　　（チーフへの報告・確認内容）<br />・	当該協議会の規約等ホームページで確認。<br />→　資料内容が県の性感染症予防の方針と異なる。<br />　　　協賛するためには、資料の内容だけでなく、キャンペーン内容全般を把握し、それに協賛できるかどうか。また、協議会の活動や方針等に協賛できるかどうかを検討する必要があるので、井口代表にそれらについて確認する必要あり。<br />H18.8.18（金）　高知県青少年健全育成協議会　井口代表にTEL<br />　　　　　　　＜確認事項＞<br />・	「ストップ　ジ　エイズ」キャンペーンはどのような内容なのか<br />（井口代表回答）<br />キャンペーンと書いているが、チラシを配布するのみである。しかし、8/25の第３回宗教指導者会議や、9/2の第１回女性指導者会議には配布する予定である。<br />・	資料の内容中、「最も有効な予防方法は、性的接触をしないこと」と書いてあるが、予防の基本をここに置いているのか。<br />　　　（井口代表回答）<br />　　　　　そうである。性感染症を予防するためには、この方法が最も有効であり、コンドーム教育は性交渉を推奨していることであり、考え方が間違っている。<br />・	県としての協賛は、資料の文言だけでなく、考え方にも協賛できないとできないので、前記の考え方には協賛は難しいと考えられる。<br />　　　（井口代表回答）<br />　　　　　以前、教育委員会の方でも提供した教材に対し、活用できないと断られ、教育長からも「コンドーム使用」で予防する内容の手紙をもらった。教育のトップから考え方が間違っている。<br /><br />　　　　「性的接触をしない」という考え方に協賛できない理由をはっきり文書にして示してほしい。<br /><br />　　＜対応＞<br />　　　上司に伝え、課内で検討すると伝える。<br /><br />　　（チーフから課長への報告・検討）<br />・	県の方針と違っているものについては協賛できない。<br />・	教育委員会が回答していることで、一定の県としての回答は出ている。<br />・	協賛に関する合議は、庁内の広報課等、関係各課へ事前に行う必要がある。<br />・	口頭での内容に文書回答は出来ないので、必要な場合は、協賛依頼の文書をもらい、それについて文書回答することとする。<br /><br />H18.8.21（月）　　高知県青少年健全育成協議会　井口代表からTELあり（14：30）<br />　　　　　　　　　　これから県庁に話しをしに伺いたいがいいか？　　→　１時間後に来庁する。<br /><br />　　　　　　＜片岡課長、間崎チーフ、宮地対応＞<br />　　　　　　　井口代表：　エイズをなくすためには、性的接触をしないことが最も効果的であり、これは、文部科学省発行の「健康な生活を送るために（高校生用）」にも明記されているにもかかわらず、県がその考え方が間違っているということ自体間違っている。<br /><br />　　　　　　　　　県　：　間違っているとは言っていないが、県民全体が対象の場合には、性的接触をしないという指導は適切ではないと考えている。<br />誰もが性的接触はあるということを前提に、コンドームを適切に使うという指導の方が適切だと考えている。<br /><br />　　　　　　　井口代表：　その方針で指導してエイズは減ってきているのか？間違っているから減っていないのではないか。県も教育のトップも考え方を改めるべきだ。<br />県の方針が正しいか、こちらが正しいか、働きかけ方を県内地域で分けて比較してもよい。<br /><br />　　　　　　　　　県　：　そんなことは不可能だ。<br />　　　　　　　　　　　　　代表の言われることも分かるが、県としては今後もこれまでの方針を進めていく予定である。<br /><br />井口代表：　なぜ、この考え方が理解できないのかが分からない。これから活動を進めていく上では、入り口の部分で県と考え方を合わせて進めていくべきだと考えている。<br />県の今の考え方を県議会の方にも諮りたいので、これまでのやりとりを文書にしていただきたい。<br /><br />県　：　口頭での依頼に文書で回答できないので、文書で県の方に依頼文をいただきたい。<br /><br />井口代表：　了解した。<br /><br />H18.8.22（火）　井口代表、事業の協賛に関する申請書を持参して来庁。<br /><br /><br />＜国の指針＞<br />・	性感染症に関する特定感染症予防指針　（厚生省告示）<br />性感染症は、一人一人が注意深く行動することにより、その予防が可能な疾患であり、行政は正しい知識の普及啓発を中心とした予防対策を行うことが重要である。性感染症の予防方法としてコンドームの使用を推奨している。<br /><br />＜県教育委員会＞<br />・	いきいき心と体の性教育<br />幼児期から高校生に至る各発達段階に応じた性教育の目標を定め、指導している。性感染症の実際的な予防方法として、高等学校３年の指導案の中に、性的接触をしない、性的接触の際にコンドームの正しい使用をすることが挙げられている。<br /><br /><br /><strong>以上のようなやり取りがありましたが、最も重要な意見の相違について書かれてなく、その意見の相違の背景も書かれていません。<br />この点について現在県と討議しています。<br /><br />また、最後の国の指針にしても厚生労働省のみの告示が示されておりますが、文部科学省については何故書かないのでしょうか？<br />更に、県教委がまとめたものは取り上げているのに、何故、文部科学省が配布しているものは省かれているのでしょうか？<br />このように自分達に都合のいい部分のみ取り上げ、都合の悪い部分は取り上げない事自体、偏見を生む元凶ではないでしょうか。<br />消火方法を議論しているのではなく、火事を起こさない事を県民に知らせなければならない立場にありながら、本来の目的を見失っている県行政なのです。ここら辺が理解出来ない現在の県の実情なのです。<br />これが如実に公務員のレベルの低さを物語っているのです。<br />このような批判めいたことは書きたくはないのですが、書かざるを得ないところまで来ているのです。<br />関係者の心証を害するかもしれませんが、私に、言われ無きことを言われていると感じるなら公的に注文をつけていただきたい。<br />私のとっている行動は、一昔前なら、打ち首、獄門ものなのです。県や高知市、その他の地方公共団体においてはトラブルメーカーとなっていることは承知しています。しかしそれでも今はただ座して黙しているわけにはいきません。</strong> ]]>
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<dc:date>2006-09-13T22:53:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>kenseisyokyo</dc:creator>
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